タンブジャ属の1種
Tambja sp.
生息分布 / インドネシアのスラウェシ島周辺部
 近年発見されたタンブジャ属Genus Tambja )のリュウグウウミウシSubfamily Nembrothinae )。
発見されたばかりなので、今のところ未記載種。
 現在、インドネシアのスラウェシ島(
Sulawesi Islamd )及び、その周辺海域のみからしか報告が無い。
 ベースの体色は、濃深緑色で、背面に黄土色の斑紋が入る
 同属のサガミリュウグウウミウシ Tambja sagamiana Baba, 1955 )に似たカラーパターンを有するが、背面の斑紋は本種の方が大味だ。
また、触角近くの肉帯の縁は、太めのライン状になるようだ。
 食性は不明。
 動きは活発。
 商業ルートには、ネシア便で輸入されるが、稀な種。
入手は困難だろう。
 今後の、学会での分類結果を待ちたい。
 タンブジャ属の未記載種です。
大変レアなウミウシでしたが、ここのところインドネシアからポツポツと輸入されているようで、稀に目にする機会もあります。
但し、いつ入荷が途絶えるかはわかりませんが・・・。 (>_<)
 僕はリュウグウウミウシの仲間は割りと好きな方ですので、結構気に入ってしまいましたよ。 (^・^;)
Last Update 2003,11,30