スネリウスヨコバサミ
Clibanarius snelliusi Buitendijk, 1937
生息地 / 沖縄、インドネシア、パプアニューギニア、ベトナム
インドネシア、パプアニューギニア、ベトナムで生息記録のあるヨコバサミ属(Genus
Clibanarius )のヤドカリだが、最近沖縄でも見つかった。。
歩脚や鋏脚は、黒地に白く細かいスポットが散りばめられ、中々美しいヤドカリだ。
眼柄は、淡い橙色で先端部は白く、眼球は黒い。
第一触角は基部は暗色で、中央部は青く、先端は朱色。
第二触角は朱色。
歩脚や鋏脚の色彩パターン以外はツマキヨコバサミ Clibanarius ebglaucus Ball & Haig, 1972 に良く似た印象を受ける。
沖縄での個体数はそれほど多くは無いようで、輸入される見込みも殆ど無いため入手は難しいだろう。
Last Update
2004,1,31
沖縄のショップで購入したヨコバサミです。
黒地に白いスポットが散りばめられ、中々スタイリッシュなヤドカリです。
但し、個体数は少ないようで、僕が購入して以降入荷していません。
もし見かけたら、是非購入してみて下さい。