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朝の水槽チェック。 昨晩一番白点が酷かったマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 は、昨晩ほどではないが、やはり尾鰭と体側に白点が付着している。 まぁ、昨日の夜よりは少しはマシかな? ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 も同様で、昨晩よりはマシな感じ。 気にしていても仕方ないので会社へ。 今日も帰宅は深夜。 朝見た時よりも、マルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis もティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri も白点の数は更に減っているように思える。 マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) も粒々こそ付着してはいないが、昨晩同様尾鰭が白濁しており、何時発症しても不思議ではない感じ。 (実際は粒々が付着してないだけで、白点には罹っているのだが。) 他の魚も目を凝らして確認するが、インディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 を始めとして、マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) もキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 もベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) も粒々の付着は認められなかった。 PROBIOTIC MARINE FORMULAの大ボトルを2日で1本全て投与したのが効いているのかも知れないな。 今日は買いに行けなかったが、週末は数本購入しておいた方が良さそうだ。 どの魚も餌喰いは良い。 体力つけて、白点を跳ね返してくれることを祈る。 ( ̄人 ̄) ここ数日で購入したオオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi (Audouin, 1826 ) の写真を撮ったので貼っておく。
やはりオオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi の " マルチカラー " の魅力は、油絵の具を付けた筆を大胆に走らせたような、その色彩バランスだろう。 それに、良く言われることだが、同じ色彩の個体が2つとないところも、蒐集心を擽られる。 まぁ、またこうして散財して行くのね。 (ノД`) もう暫らく止まらなさそうな悪寒。 最近、オオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi の外套共肉や口盤の色揚げを楽しむ人が出てきているようだ。 以前は強制通水濾過と換水で維持・飼育されていた本種も、最近はカルシウムリアクターを装備したナチュラル水槽で、清浄な海水の元、飼育されることが多い。 そんな安定した高KHの清浄な海水の中で、LED等、波長450nm≦の青味が強く、照度が高過ぎない照明下で飼育すると色揚げできるようだ。 実際に 冴えない色彩であっても、素質がある個体であれば、1年も飼育していると、かなり綺麗なオオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi になるそうだ。 事実、今回筆者が購入したオオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi もアクアペットウェーブで1年寝かせて、色揚げした個体をネットに載せていたのだそうだ。 そんな楽しみを味わう為にも、早くレフジウムを接続しなくちゃ・・・。 |
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朝の水槽チェック。 マルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 もティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 も昨晩よりは白点が減ったような気がするが・・・。 他の魚は特に変わりなし。 会社へ。 帰宅は深夜。 マルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis 、ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri 共に白点は10粒くらいづつか? 悪くはなってないようだが、良くもなってない。 (´・ω・`)ショボーン 変わりに昨晩まで白い粒々は確認できなかったマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 )に20粒ほどの粒々が・・・。 (-_-;) もういい加減にしてくれ。 インディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 は、未だに白点が出ていない。 他のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )に比べるとインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus って丈夫だなぁ。 同じロア亜属(Subgenus Roa )の中のティンカーズ近似種(Tinkeri Complex )でも、バーゲス・バタフライフィッシュ Chaetodon burgessi Allen & Starck, 1973 とインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus は体の厚みがあるし、体型的にも体高が若干低めで、少々毛色が違う気がする。 まぁ、バーゲス・バタフライフィッシュ Chaetodon burgessi とティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri の交雑種、 " タラワティンカー " 、 " マーシャルティンカー " が存在するからには、両種が同じロア亜属(Subgenus Roa )であることは疑う余地もないんだけどね。(笑) 救いは、どの魚も餌喰いが良い事だ。 一応、目を皿のようにして、残るチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )以外の魚も確認するが、白点は出てないようだ。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) のページ作成の為に写真を撮ったので、拡大して確認したけど、大丈夫。
数日前から気になっていたのだが、カクオオトゲ Acanthastrea lordhowensis Veron & Pichon, 1982 4個体が異様に触手を伸ばしている。 給餌時のシュアーの匂いに反応しているのだろう。 BIG FISH HOUSEの蓋を開け、カクオオトゲ Acanthastrea lordhowensis の口盤付近にシュアーMをパラパラと落下させてみた。 触手が一斉にシュアーMを取り込んで、外套がパンパンに膨れた。 本当はもう少し給餌してあげないといけないんだが・・・。 今度スーパーで甘エビでも買ってきて、ちゃんと給餌してやろうかな。 |
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朝の水槽チェック。 マルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 、ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 、マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) 共に昨晩よりは白点も減っているような気がする。 まぁ、朝見た時と、夜見る時で白点の見え方は変わっているので、何とも言えないけどね。 (^・^;) 会社へ行く。 帰宅は深夜。 マルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis 、ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri 、マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae 共に朝見た時よりは若干白点が増えているような感じだ。 と、言ってもそれほど酷いって訳ではない。 それぞれ10〜20粒くらいな感じ。 何とか自然治癒してくれないものかなぁ。 インディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 は今日も白点なし。 勿論、他の魚も大丈夫だ。 それにしてもバケツ飼育から開放されて数日、気分的にも大分楽になったなぁ。 今まで、どんなに眠かろうが、どんなに酔っぱらっていようが、絶対換水しなければいけなかったから、肉体的も精神的にも結構プレッシャーがあったんだよね。 (^〜^;)ゞ ここ数日は、眠くなったら、速攻布団に入れるし。 人工海水の使用量も半端なかったもんなぁ。 4日ぶりに蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 海水の蒸発量も、ぐっと減った。 この点も楽になったね。 (゚∇^d) |
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朝の水槽チェック。 マルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 、ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 、マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) の白点は変わらず。 良くも悪くも、低レベルで変化なし。 会社へ。 夕方、少々時間ができたので、 扉を開けると、まちちゃんと岡村くん、そして従業員6号(?)の 目的のPROBIOTIC MARINE FORMULAを2本(σ・∀・)σ ゲッツ! 店内をウロつく。 相変わらずSPSは沢山在庫している。 個人的に気になったのは、ドギツイ紫色に色揚がりしたコモンサンゴ属の1種 Montipora hoffmeisteri Wells, 1956 。 その他定番だが、ツツハナガサミドリイシ Acropora granulosa (Milne Edwards and Haime, 1860 ) 、トゲスギミドリイシ Acropora nobilis (Dana, 1846 ) 等に良いものが多い。 物凄く濃いピンク色で枝がトゲトゲしててあまり伸長していないタイプのトゲサンゴ Seriatopora hystrix Dana, 1846 も筆者好みだ。 深場ミドリイシでは色揚がりしそうなカロリニアーナ Acropora caroliniana Nemenzo, 1976 が・・・。 この辺はSPS飼育を始めてたら、確実に購入ターゲットになるところ。 勿論LPSも良いものが多い。 クリアーメタリックグリーンのコエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 、マルチカラーを始め各色並んだアザミハナガタ Scolymia vitiensis Bruggemann, 1877 etc...etc... 一番奥の1200水槽が半分スペースを空けていたのだが、ここにオオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi (Audouin, 1826 ) を大量に並べるらしい。 こちらも楽しみだ。 オオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi と言えば、在庫のメタリックグリーンの " スジオオバナ " は持ち帰りたかったのだが、PROBIOTIC MARINE FORMULAを2本買ってしまったので、予算オーバーで断念。 どうも昔からサンゴをやってる人間はメタグリーンの " スジオオバナ "を水槽に1つくらいは入れたい衝動に駆られる習性があるようだ。(笑) 魚はマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) 各サイズが居たが、大きな個体ほど体色のピンクが濃くて綺麗だった。 ウチの個体も早くピンクが濃くなれば良いのに。 バンディッド・エンゼルフィッシュ Apolemichthys arcuatus (Gray, 1831 ) の7〜8cmサイズが可愛かったが、こちらは既に売約済みとか。 一通り見て、レジ前で駄弁っていると、 SEAPRO-250を見せて貰ったが、中々良さそうだ。 MT-250のように超集光型で、灯具のデザインは 交換球はシングルエンドタイプだが、スーパークールの交換球と同じ色ラインナップ(マリンブルー・アクアブルー・ネオンカラー)が揃っている。 (ディープブルーはないけど、そのうち発売されるのかな? 発売されたら、超集光型のディープブルーなんて面白いと思うけど。) 金銭的に余裕ができたらSEAPRO-250を買ってみようと思う。 それと最近人気のHYPER AQUA MOONの4灯並んだ試作タイプを見せて貰った。 今後発売する予定だそうだ。 その他、2灯タイプも出るらしい。 元々レフジウムが完成したらを2灯づつ、計4灯点けようと思っていたので、2灯タイプが発売されるってのは嬉しい。 予定としては、このHYPER AQUA MOONを4灯と新発売になったばかりのJUN CorporationのLEDライティングシステム60を使おうと考えている。 LEDライティングシステム60は60cm水槽用LED照明だが、ウチのレフジウムは300mmが2台なので丁度良いのだ。 暫らくナチュラルの皆と話し込み、お店を出た。 今日は早めに帰宅できた。 早速水槽をチェックする。 ヽ(`Д´)ノウワァァン!! なんと、ついにインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 にまで白点発生だぁ。 残りのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )3匹は、やはり白点が20粒くらいづつ・・・。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 の体側の黒い部分の色が薄くなっている。 調子の悪い証拠だ。 まぁ、酷くなっている様子はないし、餌喰いも良いからなぁ。 また前のように粉吹き芋状態になってしまったら、バケツ収容所行きなんだけど。 (;´Д`A``` 早速買ってきたばかりのPROBIOTIC MARINE FORMULAを1本全て、ドボドボと投入した。 大判振舞いだ。 (T-T) 他の魚は異常なし。 |
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朝の水槽チェック。 相変わらずチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )4匹にはパラパラと白点が・・・。 (-_-;) 昨晩PROBIOTIC MARINE FORMULAを1本全て投与したとは言え、急に劇的に白点が殲滅できるはずもない。 水槽はロジックとは違うもの。 まぁ、これを繰り返して、少しづつでも状況が好転してくれれば良い。 他の魚は問題なし。 AM11:00にH崎さん、 ウチの長女はウチの嫁と留守番していると言うので、次女のみ車に乗せ、B-BOXへ向かった。 約束の時間よりも一寸早くB-BOXに到着してしまったので、店の中をウロウロする。 魚をチェックすると、ブラックバーンズ・バタフライフィッシュ Chaetodon blackburnii Desjardins, 1836 の値札が貼ってある。 ブラックバーンズ・バタフライフィッシュ Chaetodon blackburnii の入荷は久々だよなぁ〜と小ケースを覗き込むが、見当たらない。 どうやら売れてしまったようだ。 5〜6cmのマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 が2匹入荷していた。 これくらいの大きさが一番可愛いな。 1匹は黄色が多く、殆ど黒が入らないタイプ。 もう1匹は一瞬ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 かと思うくらい、殆ど黒で黄色い部分がないタイプ。 好みに応じてどちらでも選べるってのは良いねぇ。 カマヂハナダイ Pseudanthias calloura Ida & Sakaue, 2001 は更に1匹売れて、残り2匹に。 先週メチャメチャ濃いパープルで目を引いていたブリードのシンプレックス Acropora simplex Wallace & Wolstenholme, 1998 は売れてしまっていて、一番茶色っぽい個体1個体を残すのみになっていた。 逆に筆者お薦めの本物ジャクリーン Acropora jacquelineae Wallace, 1994 のブリード個体は2個体ともそのまま残っている。 その他トゲスギミドリイシ Acropora nobilis (Dana, 1846 ) で先端がピンクに色付いている個体が面白い。 照明をガンガン当てて、全体的にピンクが乗ってくれば、水槽の逸品になるところだ。 まぁ茶色くなってしまう可能性も棄てきれないが、チャレンジする価値はありそうだ。 グラスシュリンプ類は特に目ぼしいものはなし。 レッドレッグ・ハーミット Paguristes cadenati Forest, 1954 のまとまった入荷があった。 混じりヤドカリを抜いてやろうと、目を凝らすが、変わった種は見つからなかった。 入り口側に戻るとH崎さんと工場長がお店に入ってきた。 二人ともお店で買い物。 筆者は金欠なので、指を咥えて見ているだけだ。 (´・ω・`)ショボーン お二人の買い物が済んだので、筆者の用事。 去年の水槽閉鎖時に預かって貰っていた生体を回収するのが今日の目的だ。 と言ってもまだまだSPSを預かって貰っているのだが、そちらはリアクターを繋いでからでないと駄目なので、今日はなし。 返却を受けたのは、サンゴではLPSのコエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora Veron & Pichon,1980 。 ヤドカリでは、カザリサンゴヤドカリ Calcinus lineapropodus Morgan & Forest, 1991 2匹とフルセゼブラヤドカリ Pylopaguropsis furusei Asakura, 2000 。 魚はアフリカン・バスレット Liopropoma africanum (Smith, 1954 ) だ。 コエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora は、どちらも1999年から飼育している個体で、どちらもメタリックグリーンのお気に入りのサンゴだ。 カザリサンゴヤドカリ Calcinus lineapropodus はコーラルフィッシュ13号にも書いたが、筆者が一番好きなサンゴヤドカリ(Genus Calcinus )。 フルセゼブラヤドカリ Pylopaguropsis furusei は滅多に流通しないレアヤドカリで、どちらもベニサンゴヤドカリ Calcinus argus Wooster, 1984 同様レフジウムのタンクメイトとして考えている。 アフリカン・バスレット Liopropoma africanum は 荷物を受け取り、B-BOXの前でお二人と別れる。 二人はこのままアクアステージ21 埼玉店に行くらしい。 (^-^;) 家に帰る。 まずはカザリサンゴヤドカリ Calcinus lineapropodus 2匹とフルセゼブラヤドカリ Pylopaguropsis furusei をベニサンゴヤドカリ Calcinus argus を隔離している隔離ケースに投入。 この隔離ケースには若干のLRと小さなタバネサンゴ Caulastrea tumida Matthai, 1928 を入れてある。 自然に小さな甲殻類が湧いているし、藻類も適度に生えるので、餌には困らないだろう。
とりあえず今日は給餌せずに様子を見ることにする。 H崎さんが仰るには餌喰いは良いと言う。 ちなみにこちらもレフジウム用の生体だ。(笑) 最後にコエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora だ。 こちらは本水槽に入れるサンゴ。 丁度良い機会なので、少々手を入れてから水槽に投入することにする。 まず、旧水槽時代に砂に埋まったり、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に喰われたりして駄目になってしまった部分の骨格をトリミング。 ペンチとニッパーでバリバリ割った。 次に、やはり旧水槽時代に骨格にヘビガイ Vermetus spp. が沢山寄生していたので、ヘビガイ Vermetus spp. の棲管を片っ端からニッパーでバキバキ割り、毟り取った。 なるべく新水槽には余計な生体を持ち込みたくないのだ。 一通り作業が終わったので、水槽左端に2個体まとめてレイアウト。 こちら側は窓から太陽光が入るので、メタハラなしでも褪色しないだろう。 水槽に入れると、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達が突っつきに来る。 をいをい、止めてくれぃ。 (>_<) 暫くツンツンやっていたが、そのうち飽きたらしい。 今日もPROBIOTIC MARINE FORMULAを投与。 昨日は1本全て入れたが、そんなに裕福ではないので、今日はボトルの半分にしておく。 魚達は皆元気ではある。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )4匹の白点を除けば・・・。 |
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朝の水槽チェック。 やはり、朝見るとチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点は少なく見えるなぁ。 毎度の事だが、夜になると白い粒々の数が増える。 (´・ω・`) ショボーン バケツのアフリカン・バスレット Liopropoma africanum (Smith, 1954 ) も無事。 特に問題なさそうだ。 Yes! プリキュア5 Go Go! を見終わった後、子供達を連れて県民健康福祉村の温水プールへ行く。 ウチの嫁は留守番。 Yes! プリキュア5 Go Go! は今回、漸くミルキーローズが登場したらしく、車中で娘達が興奮気味に話をしてくれた。(笑) 2時間半ほど泳ぎ、ときめき元気館のグリーンオアシスで昼食を摂ってから家に帰った。 夜。 やはり、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )の白点は朝見た時よりも若干増えてるようだ。 まぁ、まだまだ危険水域には遠い感じなので、暫くは生暖かい目で様子を見るしかないだろう。 給餌すれば、爆喰いだしねぇ。 他の魚達は白点の兆候は見られない。 PROBIOTIC MARINE FORMULAをボトル1/4投与する。 残り1/4は明日。(笑) バケツのアフリカン・バスレット Liopropoma africanum に給餌してみるが、餌は食べない。 やっぱりハナスズキ(Genus Liopropoma )はバケツの中だと餌を食べないものなのかな? バケツ治療してた時のキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 ペアも、結局バケツの中ではラマダンしてたもんな。 数日様子を見て、食べないようだったら、本水槽に隔離ケースを浮かべて、そこに入れるしかないだろう。 隔離ケース内とは言っても、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )に白点が出てる状態では、本水槽には入れたくないんだけどね。 (^_^;) バケツの換水を済ませる。 今日もバケツの水量は10リットル。 本水槽のコエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora Veron & Pichon,1980 はチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達にツンツンされてヘソを曲げたのか、水流が気に入らないのは、イマイチ触手の伸びが良くない。 もう一寸水流が当たる場所に移動した方が良いかも? 蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 |
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朝の水槽チェ(ry 会社へ。 今日も帰宅は深夜だ。 一番最初に白点が付いたマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 は大分良くなっていて、2〜3粒付着しているのみ、にまで回復している。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 は変わらず20〜30粒付着している感じ。 体側の黒い部分はやはり多少白っぽい色になってしまっているままだ。 そういえば、ポップアイは何時の間にか完治している。 マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) は10粒ほど付着している感じで、ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri よりはマシか。 一番粒々の付着が遅かったインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 が今は一番酷い。 30粒以上は付いている感じ。 普段は水槽を右に左にブンブン泳ぎ回っているのだが、調子が悪いからか、底面吹き出し用の立ち上がり塩ビ管周辺で隠れているような行動をしている。 尤も餌を撒けば狂ったように食べるのだけど。 他の魚は全く付いてないんだけどなぁ。 PROBIOTIC MARINE FORMULAの残り1/4を全て投与。 これで使い切ってしまった。 (>_<。) バケツのアフリカン・バスレット Liopropoma africanum (Smith, 1954 ) は元気に泳いでいるが、やはり餌は食べない。 バケツの換水を済ましてから、床に就いた。 |
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朝の水槽チェック。 何時もと変わらず。 仕事に出かける。 深夜帰宅。 やはり本水槽の状況は好転してはいない。 給餌すると、どの魚も元気に出て来るんだけどねぇ・・・。 バケツのアフリカン・バスレット Liopropoma africanum (Smith, 1954 ) は餌を食べない。 やはり一旦隔離ケースに入れるしかないな。 ビールを呑みながら、水槽をボンヤリ眺めていたのだけど、何だか沸々と魚を全て取り出したい気持ちが湧き出てきた。 ( ゚д゚)ポカーン ↑ どんな衝動だよ。(笑) ちうか、酔っ払って普通の判断が出来なくなっていたのかも知れない。 まぁ、兎に角少なくともチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )は4匹とも取り出して、バケツ治療した方が早いと思った。 餌を撒きつつ、サッと網を捌く。 難なくマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 を (σ・∀・)σ ゲッツ! 先にバケツに新しい人工海水を作っておいたので、そちらに移した。 ぶっちゃけマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis はバケツ治療する必要は感じさせないくらい治っていたのだけど。 (^・^;) ところが、一番酷いインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 も体側の黒い部分が白っぽくなってしまっているティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 も警戒して近づいて来なくなった。 唯一マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) は網の近くに寄ってくるが、網に飛び込むまでには至らない。 完全に、頭の螺子が吹き飛んだ。 気づいた時にはLRを次々と取り出し、水槽を空っぽにしている筆者が居た。 先月一度やっているので、手馴れたもんだ。 今回は、巨大なLR4つほどをハンドタオルを敷いた、ダイニングテーブルに移動し、残りの中型〜小型のLRは2つのレフジウム水槽に移した。 本水槽の隣りに並んでいるので、移動は簡単だ。 LRを全て取り出してから、魚を捕まえて行く。 まずは残りのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )3匹。 もうここまでやったら、全ての魚を取り出した方が良い。 水槽を引っ掻き回したおかげで、水槽内は真っ白だから、今現在白点が出てない魚達も羅病してしまう可能性が高いから。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) はチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達と同じバケツに。 残りのキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 ペアとベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 雄はアフリカン・バスレット Liopropoma africanum のバケツに放り込んだ。 其々、バケツ内の海水の比重は1.023とした。 AM2:00頃から作業を始めて、水槽にLRを全て戻し、床や水槽を磨き終わった時点でAM3:30だったので、1時間半で終わった訳だ。 本水槽の水温はクリプトカリオン・イリタンス Cryptocaryon irritans Brown 1951 のライフサイクルを早めるために、22℃から3℃上げて25℃とした。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )が居なくなったのでコエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora Veron & Pichon,1980 は水槽左側の水回りの良いLRのテッペンにレイアウトした。 水槽内が濁ったからか、カクオオトゲ Acanthastrea lordhowensis Veron & Pichon, 1982 が物凄く触手を伸ばした。 もうカクオオトゲ Acanthastrea lordhowensis には見えず、まるでホネナシサンゴ(Family Corallimorphidae )と見紛うくらいに・・・。 ヤドカリ隔離ケースの中にフルセゼブラヤドカリ Pylopaguropsis furusei Asakura, 2000 の大きな右鉗脚が落ちていた。 脱皮したのかと思ったが、良く見ると右鉗脚が無い状態だった。 喧嘩でもしたのかな? まぁそのうち右鉗脚が生えてきて、元通りの立派な鉗脚になるだろう。 |
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朝のバケツ(泣)チェック。 まずはチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )4匹とマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) を入れたバケツ。 恐る恐るバケツの蓋を開ける・・・。 バケツ治療って、始めた翌朝に魚が死んでいることが多いので、何度やってもドキドキもんだ。 皆元気に泳ぎまわっていた。 一安心。 ε-(^・^;) 上から見ただけでは、白点の状況は解からない。 今晩帰ってきたら、じっくり観察しよう。 次いでハナスズキ(Genus Liopropoma )3匹とベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 雄のバケツを確認する。 4匹で寄り添っているが、皆無事であった。 それにしてもバケツって凄いよな。 今まで筆者はハナスズキ(Genus Liopropoma )の混泳に幾度となく挑戦してきたが、その悉くが失敗に終わった。 スイスガード・バスレット Liopropoma rubre Poey, 1861 のペアを作ろうととして何度も失敗してるし、スイスガード・バスレット Liopropoma rubre とキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 の組み合わせ、スイスガード・バスレット Liopropoma rubre とオレンジストライプ・バスレット Liopropoma swalesi (Fowler & Bean, 1930 ) の組み合わせ、スイスガード・バスレット Liopropoma rubre とコレッティーバスレット Liopropoma collettei Randall & Taylor, 1988 の組み合わせ、キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi とオレンジストライプ・バスレット Liopropoma swalesi の組み合わせ、キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi の多数飼い等、枚挙に暇がない。 結論としてハナスズキ(Genus Liopropoma )の同種同属間の混泳は難しい、と思っていたのだが、バケツを使えばハイこの通り。 簡単に混泳できてしまうのである。 これは、究極の混泳術として使えるのではなかろうか? 勿論、相手が捕食し、捕食される関係では無理だが、そうでない限り一旦バケツでお見合いさせれば、どんな魚であっても巧く混泳できるのではないだろうか? バケツって素晴らしい!(゜゜☆\(--メ)アホッ!! 全員無事だったので、安心して会社へ。 やはり帰宅は深夜だ。 両方のバケツを確認するが特に問題はないようだ。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )のバケツに給餌する。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )もマダラハナダイ Odontanthias borbonius も問題なく餌を爆喰いだ。 それにしてもチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )のバケツは給餌する前から水がメチャメチャ汚れていた。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )の糞の量は半端ではない。 それに、魚の粘膜のようなモノも漂っている。 続いてハナスズキ(Genus Liopropoma )のバケツに給餌。 やはりアフリカン・バスレット Liopropoma africanum (Smith, 1954 ) は餌を食べず、キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi 、もベントラリス Pseudanthias ventralis も先日までのバケツ治療時同様餌は受け付けない。 こちらは白点がでている訳ではないので、隔離ケースに入れて本水槽に戻した方が良いか? こちらのバケツは水量が10リットルだけなのだが、あまり汚れていない。 夕方 そうなると、ウチのようなベルリン水槽では底砂があるので、底面に落ちて砂に埋もれたCystは、何時まで経っても死滅することは無さそうだ。 Bare-tankだったら水槽底面を頻繁に掃除するとかして簡単に解決しそうなもんだが・・・。 雪風さんは、SPSとかサンゴを沢山入れて、トータルバランスで安定性を高めればどうか?と仰っていた。 確かにサンゴの触手はクリプトカリオン・イリタンス Cryptocaryon irritans のような微細な生物を捕食するだろうし、一理ある。 どうしたもんか? とりあえず、今回バケツ治療でチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点が全て落ちたら、魚は全て本水槽に戻そう。 また白点が出るようだったら、捕まえれば良いし。 それまでPROBIOTIC MARINE FORMULAを断続的に投与し続けて、水槽の活力を上げておくか。 と言っても、先日PROBIOTIC MARINE FORMULAは使い切ってしまったから、また買いに行かないと駄目だな。 バケツの換水。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達を1匹づつプラケで掬って確認。 昨日の今日なので、特に白点が減った様子も無い。 (-_-;) 完治するまで1週間くらいはかかるだろう。 水量は15リットル。 比重は1.020、水温24℃とした。 ハナスズキ(Genus Liopropoma )のバケツも換水。 こちらは白点が出ている訳ではないので、比重は1.023、水温24℃。 水量は10リットル。 このままラマダンが続いて体力が低下しても困る。 明日は隔離ケースに入れて、本水槽に戻すことにする。 本水槽の水温は、昨晩25℃設定にしたが、今日は4℃下げて21℃にしておく。 水温が低い方が海水が痛まないし、クリプトカリオン・イリタンス Cryptocaryon irritans のライフサイクルが下がって増殖が減るかも知れないから。 コエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora Veron & Pichon,1980 は水回りが良くなったからか、多少触手の伸びが良くなったようだ。 蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 |
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今日は会社にお休みを戴いていた。 次女の幼稚園入園式だったのだ。 と言っても、筆者が入園式に出席した訳ではない。 (´・ω・`)ショボーン 実は幼稚園のスケジュールで、午前中が新入園児の入園式。 午後から在園児の始業式&保護者説明があったからだ。 筆者は午前中長女の面倒を見て、午後からは次女の面倒を見た。 あいにく、朝から大雨だったので、車で送り迎えをしなければならず、バケツチェック等は出来なかった。 最終的に幼稚園まで4往復する羽目になった。 (;´Д`A``` 夜。 給餌しながらバケツチェック。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )4匹とマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) は餌爆喰い。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )の白点は、逆に若干増えたような気がする。 だがティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 の体側の黒い部分ははっきりとした色になったし、インディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 も一時のラリッたような行動はなくなり、キビキビ泳ぐようになった。 もう一寸の辛抱だろう。 換水。 今日も水量は15リットル、比重1.020、水温24℃とした。 ハナスズキ(Genus Liopropoma )のバケツにも給餌するがやはり誰も餌を食べない。 (´・ω・`)ショボーン 本水槽にBIG FISH HOUSEを浮かべ、1匹づつ投入。 小一時間したところで給餌してみると、思った通り、皆餌を爆喰いしている。 (-_-;) 特にアフリカン・バスレット Liopropoma africanum (Smith, 1954 ) は水面まで上がって来てガンガン餌を食べている。 アフリカン・バスレット Liopropoma africanum が餌を食べているところを初めて見れた。 (ノД`) これで白点さえ出なければ、当面は安心だな。 ここ暫らくPROBIOTIC MARINE FORMULAを連続投与していたからか、HSA-1000のオートワッサーが汚水で一杯だ。 PROBIOTIC MARINE FORMULAの注意書きに「殺菌灯、プロテインスキマーを停止して使用して下さい。」と書いてあるのだが、今まで無視して通常運転のまま使っていた。 殺菌灯はまだしも、スキマーがこんなに噴くのだったら、スキマー停止して使った方が良いのかも知れない。 次回はHSA-1000を暫らく停止して使ってみるか。 汚水を棄ててから、床に就く。 |
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出社前にバケツと本水槽内のBIG FISH HOUSEをチェック。 どちらも問題なさそうだ。 会社に行く。 深夜帰宅。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に給餌する。 給餌する前からバケツ内の海水は薄っすら黄色っぽい。 水はかなり痛んでいるようだ。 それこそグリーンFゴールドを規定量の半分投入したくらいに黄ばんでいる。 本当にチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )って水を汚すなぁ。 (;´Д`A``` それでも、とりあえずマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) を含めて皆餌喰いは良い。 給餌が終わって30分くらい経って、換水する。 プラケで1匹づつ確認。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 に5〜6粒、白点が付いているが、他のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )3匹は完治していた。 一応バケツの水量は15リットル、比重は1.018、水温24℃とする。 これで、明日にはティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri の白点も完治するのではないだろうか? 本水槽BIG FISH HOUSE内のハナスズキ(Genus Liopropoma )達にも給餌する。 皆、餌を爆喰い。 ケース越しにじっくり観察してみるが、特別白点の兆候も見られない。 缶ビールを2本呑み、水槽を眺めていると、また無性にムラムラしてきて、水槽の換水がしたくなった。 酔ってはいたが、何とか25リットル、換水する。 マンションの大規模修繕をやっている関係で、換水用RO水を貯めることがままならなかったので、暫らく換水はしてなかったのだ。 換水すると、コエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora Veron & Pichon,1980 の触手の伸びが良くなったようだ。 SPSが入って無いとは言え、やはり微量元素やその他何らかの成分が消費され、不足していたのかも知れない。 換水することによって、それらの成分が補充されて、調子が上向いてきたのかな? やっぱり換水は頻繁に行った方が良いね。 理想は少量でも毎日換水、だろう。 |
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朝のバケツチェック。 バケツの水は、一晩で薄っすら白濁しているような感じがする。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )が水を汚すってこともあるが、段々気温が上がっていていることもあるのかも知れないな。 やはりバケツ飼育はGW前に終わらせるのが賢明だろう。 まぁ、部屋ごとクーラーで冷やしてしまえば話は別だけど。 (^_^;) 本水槽、BIG FISH HOUSEのハナスズキ(Genus Liopropoma )達も問題ない。 今日は土曜だが、次女は幼稚園だ。 年少さんだけ、幼稚園に慣れるように昨日・今日と登園している。 長女は、先日の始業式後、再度春休み(?)突入で、幼稚園が始まるのは来週の月曜から。 ウチの嫁は、豊洲の嫁の母親のところに行く用事があったので、次女を幼稚園に送り出した後、そのまま出かけた。 筆者は長女と留守番だ。 Yahooオークションであるものを落札した(海水関係ではない)ので、荷物到着を待つ。 AM10:30頃、荷物到着。 AM11:30頃、次女が幼稚園バスに乗って帰って来るので、マンション駐車場で待った。 時間通りに帰って来る。 次女を着替えさせてから、子供達を乗せ、都内へ。 途中、茅場町でウチの嫁と合流し、家族で昼食を摂る。 都内で買い物をする。 帰り道、 トリトンへ寄る。お世話になった横山さんに挨拶をしたかったからだ。 店内はすっかり寂しくなって、残っている生体はスズメダイ(Family Pomacentridae )やカエルウオ(Family Blenniidae )くらいなもの。 店に入って左側壁面の水槽群は海水こそ入っているものの、魚はおらず、照明も落とされていた。 店内備品も殆ど外されていて、照明やクーラー等使える器具は中古で販売されたあとらしく、何も残っていない。 細かい器具、器材等も殆ど処分されてしまっていた。 何日か前には、新しく それにしても、筆者は今まで仲良くして貰っていたショップ・・・南花畑の 生体の処分、器材の処分と段々店の中が空っぽになって行く様を何度も見てきた。 (ノД`) とりあえず横山さんは数人のお客さんにメンテを頼まれているそうで、暫くはメンテナンスをするらしい。 ただ、件数は飯を食えるほど抱えている訳ではないので、いずれは何処かのショップを紹介することになると仰っていた。 来週中旬には完全にお店を閉め、週末には解体工事が入るとのこと。 長い間、お疲れ様でした。 m(_ _m") 夕方、帰宅。 水槽を確認するとコエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora Veron & Pichon,1980 がメチャメチャ触手を伸ばしている。 コハナガタサンゴ Cynarina lacrymalis (Milne-Edwards & Haime, 1848 ) も未だ嘗てないくらいにパンパンに膨らんでいる。 やはり昨晩の換水効果が出ているのだろう。 魚の場合、換水してもその効果が解り難いが、LPSはその効果が顕著に現れる。 この辺りもLPS飼育の楽しいところだ。 その様な姿が見れるだけで、換水と言う作業も苦ではなくなる。 夕食後、魚に給餌する。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達もBIG FISH HOUSEのハナスズキ(Genus Liopropoma )達も問題なく餌を食べる。 何となく、ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 雄の色彩が薄くなったかな? 比重を低めにしたバケツに入れたり、弄り倒したからかも? 就寝前にバケツの換水をする。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )は若干粒々が残っていたティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 も含めて、4匹とも白点は完治したようだ。 薬を使わなくてもバケツで簡単に白点治療ができるので、是非皆さんにも試して欲しい。 今日もバケツの水量は15リットル、比重は1.018、水温24℃とする。 |
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今日は日曜だが、休日出勤。 いつもより早く出社しなくてはならないので、早朝起きる。 本水槽を覗いてみると、コハナガタサンゴ Cynarina lacrymalis (Milne-Edwards & Haime, 1848 ) は共肉が収縮し、イソギンチャクのようにワサワサと触手を伸ばしていた。 LPSは昼間と夜間とで、見た目が大きく変わる種が多いので楽しい。 会社へ。 帰宅は夕方。 換水しようと思いRO水を貯めるが、夕食を食べながら酒を呑んでしまうと面倒になってしまった。 (´・ω・`)ショボーン バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達と本水槽のハナスズキ(Genus Liopropoma )達に給餌。 ひとっ風呂浴びて、まったりしていたら、何時の間にか眠ってしまった。 AM1:00頃、ハッと目が覚めた! やばい。 バケツの換水をしてないっっっ!! 恐る恐るバケツの蓋を開ける・・・。 心配を他所に、皆元気で泳いでいた。 ε-(^・^;)ホッ それにしても危なかった。 そのまま朝まで起きなければ、バケツの魚達は全滅していたに違いない。 バケツの換水をする。 今日もバケツの水量は15リットル、比重は1.018、水温24℃とする。 半端な時間に目を覚ましてしまったので、逆に眠れなくなってしまった。 (;´Д`A``` 折角RO水を貯めたのだから、本水槽の換水もするか。 ちう訳で、本水槽も25リットルの換水をする。 実際に貯めた水は60リットルだったのだが、明日の会社のことを考えると換水のために眠る時間を削るのは利口ではないだろう。 就寝前に、バケツのチェックをすると、ヒーターのコンセントタップのスイッチが入ってないことに気付いた。 慌ててスイッチを入れる。 酔っぱらっている上に、半分寝ぼけて換水したので・・・。 (^^;ゞ 勿論換水してから大して時間が経ってなかったので、水温が下がる事態には至ってない。 普段から、バケツの確認はシツコイほど行ってから眠るようにしているので、凡ミスは起こらない。 昔はヒーターを入れたのに、サーモを入れ忘れて魚を煮てしまったり、色々やらかしたもんだが・・・流石に " 底面アクアリスト " なりに飼育レベルも上がっているとは思う。(笑) |
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朝のバケツチェック。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達もマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) も問題なし。 勿論本水槽のハナスズキ(Genus Liopropoma )達もベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 雄も元気だ。 コエダナガレハナサンゴ Euphyllia divisa Veron & Pichon, 1980 とナガレハナサンゴ Euphyllia ancora Veron & Pichon,1980 は昨晩の換水が利いているのか、触手の伸びが良い。 会社へ。 帰宅は深夜。 バケツと本水槽BIG FISH HOUSEに給餌。 皆餌喰いは良く、問題なし。 バケツの換水をする。 今日もバケツの水量は15リットル、比重は1.018、水温24℃とする。 さて、後はバケツの魚達を本水槽に戻すタイミングだ。 前回週末に戻して、翌週の中頃に白点が発生したので、今回は週の中頃に戻そうかと思う。 そうすれば、もし再度白点が発生したとしても、逆に週末だろうし、対処し易い。 勿論、ウチの本水槽の水が駄目駄目なら、魚を戻した翌日にでも白点が発生してしまうだろうが、BIG FISH HOUSE内のハナスズキ(Genus Liopropoma )達を見ている限り、即白点・・・と言う事態にはならなさそうだから。 今週一杯はこのままバケツ飼育して、来週水曜くらいに戻してみよう。 |
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朝のバケツ&BIG FISH HOUSEチェック。 どの魚も問題なし。 会社へ。 深夜帰宅。 例の如く、バケツと本水槽BIG FISH HOUSEに給餌。 餌喰い等、問題はなし。 いつも風呂に入ってから換水するのだが、今日は先にバケツ換水を済ませた。 今日もバケツの水量は15リットル、比重は若干上げて1.020、水温24℃とする。 焼き鳥をツマミに、ビールを2本呑んでから風呂に入る。 やっぱり先に換水を済ませてしまうと精神的に楽だなぁ。 暖かくなってきたので水槽の水の蒸発量も少なくなった。 まだ足し水しなくても良さそうだ。 |
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朝のバケツ&BIG FISH HOUSEチェック。 問題なし。 会社へ。 深夜帰宅。 給餌する。 問題なし。 バケツの換水をする。 バケツの水量は15リットル、比重は1.020、水温24℃とする。 書くことが無くなってきて、何だかこの日記もバイオハザードの「ある飼育係の日記」と化してきた。 (´・ω・`)ショボーン 段々行数が減ってきて、最後はゾンビに・・・。(笑) 何か新しい生体を購入するか、重大なトラブルでも発生すればネタになるんだけどなぁ。 ちう訳で、明日はネタ作りに例の場所(?)にでも行こうかと思う。 |
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朝のバケツ& |