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休みの日はノンビリ寝ていたいのだが、何故か休日に限って子供達は早起きする。 そして「パパ!起きて!!」攻撃だ。 もう一寸寝かせてくれぃ。 (>_<。) まぁ筆者も子供の頃、平日は自分で起きられないくせに、休みの日は早起きして両親に文句言われてたからなぁ。 因果応報って奴? いや、ちょっと違うか。(笑) 休みの日に早起きするってのはドコの子供にも共通した習性みたいなものなのだろう。 朝の水槽チェック。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達に白点は付いている様子は無い。 ただ、若干雌が肌荒れを起こしているような気がする。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達は問題なし。 夕方から、ウチの嫁が幼稚園の集まりに出かけると言う。 まぁ、ぶっちゃけお母さん達の呑み会らしい。(笑) 子供達に夕飯を食べさせ、風呂に入れ、眠らせなくてはならない。 ウチの嫁が出かけて居ないってことは、アクアリウム的には逆にチャンスだ。 生体を買ってきて、水槽に入れてもバレナイから。 普段だと、 コソコソ ,,,,,(・_・ )ノ っと隙を窺ってサンプに投入して温度併せしておき、ウチの嫁が風呂に入っている間にささっ!と水槽投入するところなのだが・・・家に居ないなら堂々と入れられるじゃん! (この時点で「堂々」ではないことに気付くべき。) 子供達を車に乗せ、ショップへ向かう。 向かった先は先週H崎さんと一緒に行った 先週見たサンゴ類が気になっていたもんで・・・。 (^^;ゞ 先週同様駐車場は満車。 他県ナンバーの車も多く見られる。 価格が安いから他県からも固定客が来店するのかも知れない。 子供達と一緒に店内へ。 真っ直ぐ海水魚コーナーへ進む。 先週気になっていたハナガササンゴ Goniopora lobata Milne-Edwards & Haime, 1860 の綺麗なレッドの個体は場所が移され、既に売約の札が貼られていた。 (ノ△`) アチャー レッドと言うより、メタリックピンクだったから結構目を引いてたもんなぁ。 共肉の衰退部分も見られず、完全個体だったし。 次にハナガササンゴ Goniopora lobata のメタリックグリーン個体を見に行くと、こちらも一番良かった個体に売約札。 (_□_:)!! ドテッ 良い個体は粗方売約札が付いている。 ちうか、売約札を付けるくらいなら、早く持って帰ってくれ。 目の毒だ。 ウミキノコ Sarcophyton glaucum (Quoy & Gaimard, 1833 ) のフルグリーンは残っていたので購入しようかと思ったのだが、根元のLR部分に小さなセイタカイソギンチャク Aiptasia insignis Carlgren, 1941 が付着していたのに気付いたのでパス。 一番奥の魚水槽を覗き込むと・・・をを、マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) が居るじゃん。 土井くんに聞いてみると既に人工餌を爆喰いで、安心して出せる個体だと言う。 暫し悩むが、結局購入することにした。 (゜゜☆\(--メ)アホ!! 価格もかなり安めだったしね。 大体このテの魚は何時入荷が止まるか解らないから、買えるうちに買ってしまった方が良い。 良い例が去年のカマヂハナダイ Pseudanthias calloura Ida & Sakaue, 2001 だ。 3〜4便立て続けに輸入されたので、普通に入手できるようになるのかな?と思っていたら、それっきり入荷が途絶えてしまった。 ケーブ・アンティアス Pseudanthias flavicauda Randall & Pyle, 2001 もそうだ。 これから入荷がコンスタントになると思っていたら輸入が止まってしまった。 尤もケーブ・アンティアス Pseudanthias flavicauda の場合、トンガ便なので、南太平洋タイプのベントラリス Pseudanthias ventralis と一緒に輸入されるかも知れないが・・・。 元々ハナダイ(Subfamily Anthiinae )は、キンチャクダイ(Family Pomacanthidae )やチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )に比べればマイナー種なので、欲しがっている人に行き渡ってしまうと売れなくなる。 (弱っちいプセウドアンティアス(Genus Pseudanthias )なら安価だし、キーパーもバンバン殺してしまうから買い足すところだが、高価且つ丈夫な種だと当然回転は悪い。) そうなると当然問屋もショップも輸入をしなくなるので、入荷が途絶えてしまうのだ。 実際マダラハナダイ Odontanthias borbonius もかなりダブついてるようで、安価で投げ売りしているショップも出始めてる。 欲しい人は今が買い時ではないだろうか?(まぁ、こればっかりは正直どっちに転ぶか解らないのだけれども。) マダラハナダイ Odontanthias borbonius をゲットしたので、そそくさと店を後にする。 帰り際、土井くんに今後何か良い生体が入荷したら電話を貰えるように、携帯ナンバーを教えておいた。 家に帰り、温度併せをしてから、隔離ケースに入れる。 性格的にタフな種なので、隔離ケースに暫く入れててもストレスにはならないだろうし、万一白点が出ても隔離ケースに入れてれば直ぐに治療に移れるからね。 但し、ハナダイ類(Subfamily Anthiinae )は比重の変化に弱いので、バケツ治療の際の比重は1.020位が限界だ。 タイミング良く、バケツ内の比重を上げてきているところなので、白点になっても対応できるだろう。 今回のマダラハナダイ Odontanthias borbonius 2号は、先代の1号と大きさはほぼ同じなのだが、色はピンク味が強い。 ようやく解ったのだが、マダラハナダイ Odontanthias borbonius に警戒色が出ると体のピンク部分が白くなるようだ。 ピンク部分が白いと黄色部分が強調され、全体的に黄色っぽい印象を受ける。 だから黄色味が強い個体は調子を崩している可能性が高い。 しっかりとピンク色が出ている個体を購入した方が良さそうだ。 調子が良い個体は、興奮するとピンク部分が赤茶色に色づく。 赤茶色が濃い個体は調子が良いと言うことになるだろう。 試しにシュアーを入れてみると問題なくパクつく。 ベントラリス Pseudanthias ventralis 達の残る5匹は問題ない。 今の所、喧嘩によるトラブルも見られない・・・が、しかし数が少なくなると劣勢個体が生まれやすいんだよなぁ。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達にも給餌を済ませ、換水。 比重は1.018から1.020に変更した。 これでピッタリLive Sea Saltの残りが1袋(200リットル分)となった。 最後1袋になったところで、いつも買い足すことにしている。 明日は人工海水を買いに行かなくては。 RO水を10リットル足し水。 |
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朝の水槽チェック。 昨日 (σ・∀・)σゲッツ!! したマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) 2号は隔離ケースに着底している。 一瞬、死んでるのか?と思い焦ったが、隔離ケースに近づくとビュンと逃げ出す。 1号は隔離ケースの蓋裏側に張り付いていたことを思い出す。 やはりあの行動は減圧が出てる故、だったのかも知れない。 ところで、この「1号」「2号」と言う呼び方は、まんま元祖超時空流血日記の中のひとのパクリな訳だが、変な呪いにかかって、益々水槽の状態が悪化するかも知れない。 止めた方が良いかな?(笑) 午後から 家を出る前に、RO水の精製に入る。 帰って来る頃には60リットル溜まっていることだろう。 店の入り口でちょうどB-BOXの斎藤くんに遭遇する。 年末に頼んでおいたレフジウム用のミニ水槽が出来上がったそうだ。 ただ、 今週水曜くらいにはB-BOXに届くので、来週末には受け取れるようだ。 いよいよレフジウム・・・そしてリアクター設置となれば、サンゴも安心して手を出せるようになる。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に食べられてしまうようなLPSもレフジウムで安心して飼育できる。 店に入ると鈴木くんが居た。 彼に会うのは久し振り。 今はB-BOXの店長になったので、忙しく飛び回っているようだ。 AM8:00には問屋に行っているような毎日を過ごし、頑張って生体を集めているそうだ。 確かにB-BOXの生体の多さは目を見張るものがある。 バンディッド・エンゼルフィッシュ Apolemichthys arcuatus (Gray, 1831 ) だって8cm位のサイズから各サイズ10匹くらいストックしている。 最近、こんなにバンディッド・エンゼルフィッシュ Apolemichthys arcuatus が並んでるショップは他に無いよなぁ。(笑) 暫し、最近の動向などを雑談。 話し終えてから、店内の生体を軽く流し見する。 オオバナサンゴ Trachyphyllia geoffroyi (Audouin, 1826 ) のレッドマルチの良個体やクリヤーレッドのコハナガタサンゴ Cynarina lacrymalis (Milne-Edwards & Haime, 1848 ) に触手が伸びそうになるが、人工海水等購入しなくてはならないモノが色々あるのでグッと我慢。 SPSも良いモノが揃っていた。 フィジー便のブリードSPSや、ネシア便のワイルドSPS、ブリードSPS等。 フィジー便のSPSは色維持が難しいので敬遠される方も多いかも知れないが、色維持、色揚げが容易な種もある。 例えば、ハナヤサイサンゴ Pocillopora damicornis (Linnaeus, 1758 ) のイエローやグリーンタイプ。 褐色の冴えない色彩個体でも、強化照明下で飼育すれば、簡単に綺麗なグリーンになる。 もっと強い光を当てれば、イエローにすることも可能だ。 あとはトゲサンゴ Seriatopora hystrix Dana, 1846 やフトトゲサンゴ Seriatopora caliendrum Ehrenberg, 1834 もフィジー産の個体は毒々しいくらい濃いピンクに色揚がりするので飼育が楽しい。 ミドリイシ(Genus Acropora )では、パープルのサモアミドリイシ Acropora samoensis (Brook, 1891 ) は目を引く割りに色維持が難しく直ぐに褐色化してしまうのだが、イエローの個体は意外と色維持は容易なのでお奨めできる。 ネシア便のミドリイシ(Genus Acropora )では本物のジャクリーン Acropora jacquelineae Wallace, 1994 のブリード個体が2個体あった。 こんなものまでブリードされていたとは!! 脱線話 " A.jacquelineae " は最初は " ジャクリーン " と呼ばれていたが、何時の間にか " ジャクライン " と英語風な読み方が一般的となってしまった。 本来ラテン語はローマ字読みするのが元々の発音に近いらしいので " ジャクリーン "と読む方が正しい気がする。 教えてエロい人。 " Pseudanthias " だって英語読みすれば " シュードアンシアス "だし、" Centropyge "だって " セントロピゲ " だ。 何か変。 だから天邪鬼な筆者は " ジャクリーン " と呼ばせて貰う。 昔も日記に書いたことがあるが、どこのショップでも " Acropora jacquelineae " と言うトレーディングネームで取り引きしているミドリイシ(Genus Acropora )は大抵がAcropora speciosa Quelch, 1886 とか、何かしらの洗瓶ブラシ系ミドリイシなので、本物はかなりレアだ。 SPS飼育を始めていたら、間違いなく購入してただろう。 その他、色揚がりしそうなロリペス Acropora loripes (Brook, 1892 ) やマルチカラーになりそうなカロリニアーナ Acropora caroliniana Nemenzo, 1976、エレガンス Acropora elegans (Milne Edwards & Haime, 1860 )等、 " 深場ミドリイシ " と呼ばれる物に逸品が揃っていた。 だが鈴木くん曰く、「最近、深場ミドリイシって人気ないんですよ。」とのこと。 え?何で? 強化照明下で駄目にしてしまう人が多いそうだ。 そんなこと無いんだけどなぁ。 「弱い照明で飼育すれば簡単なんですけどね。」 いや、でもそれじゃ皆緑色になっちゃって面白くないよ。 " 深場ミドリイシ " と呼ばれるミドリイシの面白味って実は色揚げで、強化照明下で飼育して、色が飛んで白化するかしないかギリギリのところでマルチカラーに仕上げるのが面白いのに。 実際本当に深いところに生息しているのはスハルソノイ Acropora suharsonoi Wallace, 1994 とかワリンディー Acropora walindii Wallace, 1999 とかくらいなもんで、他のは割と浅い場所に生息してるしねぇ。 それにスハルソノイ Acropora suharsonoi だってブリード個体は極々浅い場所で養殖されてる訳だから。 まぁライバルが減れば筆者が深場ミドリイシの蒐集を始めた時、集め易いから良いのだけれど。 (^・^;) でも完全に入荷が止まるのだけは勘弁してね。(`・ω・´)シャキーン とりあえず人工海水を購入しなくては。 何時も使っているLive Sea Saltの600リットル用を1箱購入。 それと、バケツ隔離中のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達用にインスタントオーシャン プレミアム800リットル用を1箱。 バケツにLive Sea Saltを使い続けるのは一寸勿体無い気がするし、インスタントオーシャンのバケツが欲しかったので。(笑) 今使っているLive Sea Saltの最後の一袋が使い終わったら、バケツの海水はインスタントオーシャンに切り替えることにしよう。 車に人工海水を積んだ後、B-BOXの2階に上がる。 ここで購入したのは 先週からPROBIOTIC MARINE FORMULAの添加は続けているのだが、もっと良性バクテリアを増やし、悪性菌や遊走子を衰退させるのが目的である。 PROBIOTIC MARINE FORMULAはヨーグルト等、乳酸菌から作られたバクテリアで、B4-Marineは納豆酵母やビール酵母から作られたバクテリアだと聞く。 ICH X−tinguisherは、魚類やサンゴに害を及ぼさない白点治療薬だそうだ。 但し、貝類は死んでしまうようだ。 幸い、ウチには現在貝類が入ってないので、使用するのに問題はないだろう。 まぁ、実際に白点の遊走子を殺すことができるのは硫酸銅だけだと思っているのだが、苦しい時の神頼み、溺れる者は藁をもすがる・・・って奴だ。 家に帰るとRO水は出来上がっていた。 人工海水を米カップで擦り切れ8杯投入。 これで丁度比重は1.023になった。 ポンプで攪拌して、馴染ませておく。 その間、ガラス面のコケ掃除。 照明が弱いので、あまりコケも生えてないんだけど。(笑) 先に魚の給餌を済ませた。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) の残る5匹は元気だ。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius もフワフワと泳いでいる。 白点が出ている様子は無い。 60リットルの換水をする。 排水用バスポンプを水槽から引き上げる際に、誤って底面吹き出し用MP-1200に引っ掛かって、パイプから外してしまった。 ブラブラしたMP-1200が底砂を舞い上げる。 ゲッ! 底砂に潜っている白点のシストが活性化しないだろうな・・・。 (´・ω・`)ショボーン こんなイージーミスをしてる内は、白点騒動も治まらんぞ。 B4-Marineを適量投入。 後、ICH X−tinguisherをキャップ4杯投与。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も給餌した後、換水する。 比重は1.020から1.023に上げた。 これで、何時でも本水槽に戻せるな。 |
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朝の水槽チェック。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) 2号も問題ない。 会社へ。 日中 某氏は結構効くよ、と話していたらしい。 (但し某氏は規定量の倍、投薬しているらしい。) 現在白点の魚は居ないので、ウチの場合は半分は予防的意味合いなのだが、某氏から効くとお墨付きを貰える商品なら間違いないだろう。 CF誌13号の原稿締め切りなので、会社で仕事の合間に書き上げる。 ヤドカリ図鑑の原稿は帰宅してからだな。 今日も帰宅は深夜。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) も5匹健在だし、餌喰いも問題ない。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius も、今度の個体は減圧が出てないので、身体を真っ直ぐにして漂っている。 餌を撒くと、爆喰いだ。 B4-Marineを適量、ICH X−tinguisherをキャップ4杯投与。 蒸発分として、RO水を5リットル入れる。 B4-Marineを使用している影響からかHSA-1000がややオーバースキミング気味だ。 朝起きて洪水になってたら嫌なので、オートワッサーの汚水を捨てておいた。 この時点でオートワッサーの1/3ほどのUK水が貯まっていた。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達にも給餌。 いつもシュアーを付属のスプーンで山盛り2杯入れるのだが、2分かからずに完食している。 本当に凄い喰いっぷりだなぁ。 換水を行う。 今日も比重は1.023とする。 寝る前にCF誌ヤドカリ図鑑の原稿を仕上げる。 本に載せるヤドカリの写真を探すが、PCのドコに入っているのか解らなくなってしまった。 もしかすると外付けHDDの中かな? 外付けHDD自体、引越し後見てない。 荷解きしてないダンボールのドコかに入っているのだろう。 とりあえず、小さなサイズの写真をメールしておく。 サイズ的に問題があるようなら、明晩探さないといけないなぁ。 (;´Д`A``` |
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朝の水槽チェック。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) もバケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も問題なし。 会社へ行く。 会社でメールチェックしていると CF誌13号の原稿はOKだそうだ。 ヤドカリの写真もCF誌に大きな写真が載る訳ではないので、小さいサイズでも大丈夫だとのこと。 深夜帰宅。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius 、ギザカワユスゥ (,_'☆\バキッ!! 今度の個体は調子良いぞ。 隔離ケースの餌をパラパラ撒くと、爆喰いだぁ。 普通、ハナダイ類(Subfamily Anthiinae )は浮遊している餌しか食べないもんだが、この2号は隔離ケースの底に沈んだ餌も拾って食べている。 「落ちた餌を喰ってやがる・・・。」 エヴァ風に呟いてみた。(゜゜☆\(--メ) そもそもハナダイ類(Subfamily Anthiinae )は吻先が底に落ちた餌を喰えるような形状にはなってないのだが・・・余程空腹なのかも知れない。 じっくり観察するが、今のところ白点の兆候は見られず。 このまま10日くらい乗り切って貰えれば放しても大丈夫かな? ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) は5匹とも元気だし、他の魚達も問題ない。 数が多かった時の ベントラリス Pseudanthias ventralis 達は割と群れて泳いでいたのだが、数が減ってからは適当にバラけている感じだ。 身体が大きなチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達が居ないから・・・ってのもあるのかな? 給餌した後、B4-Marineを適量、ICH X−tinguisherをキャップ4杯投与。 蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達にも給餌。 後、換水。 比重は1.023とする。 ここ数日マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) を床に落としてない。 段々コツが解かってきて、無理に捕まえようとせず、一時隔離のバケツから滑らせれば落とさない。 一時隔離の小バケツには、ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 、インディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 、マルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 と言う順番で退避させ、最後にマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae を入れる。 要は、暴れる可能性の低い順に退避させているのだ。 この小バケツには魚の背鰭が出るか出ないかくらいしか海水を入れない。 海水が少なければ、魚は飛び出し難いからだ。(それでもマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae は平気で飛び出すのだけれど・・・。) 海水を作って元のインスタントオーシャンのバケツに戻す際は、逆にマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae を真っ先に戻す。 他の魚を掬うために手を小バケツに入れる度、大暴れ・・・では敵わないから。 その後は最初に小バケツに避難させたのと同じ順番で戻している。 実は数日前から風邪をひいていて体調が悪い。 今日は早く寝る事にする。(と言っても既にAM1:00回ってるけど。) |
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朝の水槽チェック。 どいつもこいつも変化なし。 尤もそう簡単に状態が変化されたら、こっちの身が持たないよね。(笑) 閑話休題 いつものように会社近くのパチ屋S店へ。 CRエヴァンゲリオン 使徒、再び SFWを打つつもりでお店に入ったのだが、1台しか開いてない。 昔から余りものには福があると言うが、パチの世界ではそれは通用せず、余った台はやっぱり糞台ってなことが多い。 嫌な悪寒がしたのでエヴァは止めることにする。 頭の中には ♪一万年と二千年前から愛してる〜♪ と曲が鳴り響くのでCRフィーバー創聖のアクエリオン SF-TVを打つことにする。 勝負師として、こう言った時のインスピレーションは大事にしているのだ。 187番台と188番台と悩む。 187番台は240回ほど回してあって、朝から大当たり無し。 188番台は380回ほど回してあって、やはり朝から大当たり無しだ。 先週の高田馬場での一件を思い出し、敢えて総回転数の少ない187番台に座った。 高田馬場では総回転数の多い台に座って失敗したからね。 2K打ったところで!何の予告も無く創聖モード突入!! ラッキー! もう単発でも良いや。2Kしか使ってないし。 創聖モード42回転目に擬似連4回発生。 役物合体→アクエリオンマーズリーチになって、4で大当たり。 (-_-;)本当に単発かよ・・・。 祈願拳も外し、途中合体もなし。(´・ω・`)ショボーン ところが、100回時短の保留球1発目にいきなり創聖モード突入! あらら。(^・^;) 保留球1発目ってことは、前回の大当たりを引いた次の球もスタートチャッカーを通った時点で大当たりを引いてた訳ね。 勿体無い。(笑) 106回転目にSP5アポロ→役物合体→つぐみ「何かいいかも!」→アクエリオンルナリーチ。 6で大当たり。 また単発か・・・と思ったら「祈願拳」ではなくて「必勝拳」!! やった!確変確定じゃん!! 7に昇格。 100回時短8回転目にまたもや創聖モード突入。 創聖モードは良いけれど、確変だった訳だから大当たり1回損した気分・・・。 擬似連4回→SP4麗花→アポロ背景挿入→アクエリオンルナリーチ。 2で大当たり。 祈願拳も外し、役物合体もなし。 100回時短消化後、換金。 15.5Kになる。 収支13.5K+。 3月初打ちだったが、幸先良いな。(≧∇≦)ノ彡☆ 2Kしか使ってないしね。 例の如く、帰宅は深夜だ。 本水槽をチェック。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) は元気。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius ってホバリングしてる時に背鰭を波立たせてるところが可愛い。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) も5匹健在。 白点の兆候は見られないが、ベントラリス Pseudanthias ventralis の雌1匹だけ、他の4匹と離れた場所を泳いでいる。 虐められてるのかな? 餌喰いは問題ないんだけど・・・。 やっぱりベントラリス Pseudanthias ventralis の追加をした方が良いのかな・・・?(-_-;)悩みドコロだ。 ところで前から思っていたのだがベントラリス Pseudanthias ventralis の雌は、小さ目の個体を追加した方が長生きする気がする。 大き目の雌は何時の間にか死んでしまうことが多いと思う。 今残っている雌も小さい個体ばかりだ。 今日は蒸発量が多い。 ここ数日暖かかったのに、急に寒くなったからか? 関東は暫らくまとまった雨が降ってないから、相当乾燥してるのだろう。 RO水を10リットル足し水。 給餌した後、B4-Marineを適量、ICH X−tinguisherをキャップ4杯投与。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達にも給餌。 皆元気。 換水する。 今日も比重は1.023のまま。 数日振りにマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) を床に落とした。 (;´Д`A``` |
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朝の水槽チェック。 どれどれ、マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) ちゃんは、御機嫌麗しゅう・・・ ガ━━━━(゚Д゚;)━━━━ン!!!! 尾鰭、背鰭、右側胸鰭にそれぞれ1粒づつ白い顆粒状の物体が・・・? ( ゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) (つд⊂)ゴシゴシ _, ._ (;゚ Д゚) 悲しいけど、これって どこをどう見てもクリプトカリオン・イリタンス Cryptocaryon irritans Brown 1951 の寄生だ。 (´・ω・`)ショボーン どんだけ毒水なんだよ、ウチの水槽。 会社に行かなくてはいけない時刻なので、後ろ髪を引かれつつも家を出る。 帰って来るまでに治っててくれれば良いのだが・・・。 閑話休題 会社近くのパチ屋G店へ。 2月22日の日記でも書いたが、この店は換金率が2.5円としょぼいのだが、今日は賭け事としてと言うより、楽しく遊びたい気分だったのでこの店を選んだ。 目標とする台はCRフィーバー創聖のアクエリオン SF-TV。 どうも新エヴァよりもアクエリオンの方が相性が良いような気がする。 で、最初に座ったのは角台の60番台。 朝から150回程回してあって、大当たり無しの台。 ところがこの台が全然回らん。ヽ(`Д´)ノウワァァン!! 確か前回この店に来た時は1K当たり35回くらい回ったと記憶しているのだが、今日は1K当たり18回程度。 これって3.5円の店くらいの回転じゃん。 2K打って、隣の61番台へ移る。 この台は朝から230回くらい回ってて、大当たり無しの台。 これも回りは良くないのだけど、 擬似連4回→格言「闇」→ストーリー系リーチ「黒い鏡」とか 擬似連4回→堕天翅予告「ケルビム・シュルルクベラ」→ストーリー系リーチ「一万二千年のラブレター」とか 会話予告でトーマが出るわ、やたらさくらマークが出るわ、当たりそうで当たらず・・・ついつい15K投入。 次は前回出した67番台(これまた朝から大当たり無し)に座るも、前回のようには回らず。 2Kで止め。 最後62番台(朝から280回回ってて大当たり無しの台)に座ってようやく1Kの投資で当たる。 合計、ジャスト20Kの投資だ。 (>_<) ちなみにアクエリオンチャンス→ソーラーアクエリオンリーチ→外れ→マーズ役物が動いていきなり確変大当たり。 2回目は時短27回転目に2でノーマルリーチ→そのまま大当たり。 祈願拳で確変昇格。 3回目は時短3回転目に4でノーマルリーチ→そのまま大当たり。 (普通はノーマルリーチで当たることはまず無いのに、時短中は当たり易いのかな?) 祈願拳も駄目。途中役物合体も無し。 100回時短中に結構熱いリーチが頻出したんだけど(ソーラーアクエリオン無限交差拳とか)、結局大当たりせず。 1箱の半分ほど打って、時間切れで終了。 換金すると9.5K。 収支10.5K−。 昨日の儲けを吐き出してしまった。 (>_<。)シクシク 深夜帰宅。 速攻マダラハナダイ Odontanthias borbonius を確認。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工 尾鰭にビッチリ白点付いてるじゃん。 いくら筆者が " 底面アクアリスト " とは言えここで放置するほどチャレンジャーではないのでバケツ収容所に入って戴くことにする。 バケツに入れる前に給餌してみて、状態確認。 よしよし、まだパクパクとシュアーは食べるな。 餌を食べる元気があるうちに治療を始めるのが得策だろう。 バケツに入れて、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に虐められないか、少々心配。 虐められるようだったら、隔離ケースに入れたままバケツに沈めるしかないな。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に給餌を済ませてから、そっとマダラハナダイ Odontanthias borbonius を入れてみる。 どの魚も全く感心が無いみたいだ。 試しに再度餌を撒いてみると、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に混じって餌を食べる。 とりあえず大丈夫だろう。 本水槽の他の魚もチェックするが、問題ないようだけどなぁ〜・・・。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達は5匹健在だし、餌喰いも良い。 某氏も規定量の倍、投与しているらしいので、ICH X−tinguisherをキャップ8杯投与。 しかし、こんな調子じゃ何時になってもチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達を水槽に戻せないよなぁ・・・。(;´Д`A``` 今日も蒸発量が多い。 RO水を10リットル足し水する。 B4-Marineを適量投入。 バケツの換水もする。 今日もまたマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) は床に飛び出した。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius の白点治療をしなければならないので、バケツ内の比重を1.021に下げた。 何とか完治させないと、 " 底面アクアリスト " どころか " 金魚鉢アクアリスト " と名乗らなければならなくなるかも・・・? |
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朝の水槽チェック。 まずは、昨晩バケツに投入したマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) が気にかかっていたので確認する。 バケツに使用している100Wヒーターに寄り添っているので恐る恐るヒーターを動かしてみると、パッと逃げた。 とりあえず大丈夫そうだ。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も変わりなし。 本水槽の方も確認するが、特に問題は無さそうだ。 会社へ。 夕方、メールチェックすると、某氏からメールが入っていた。 ウチのHPの日記が更新されていることに気付いて、読んで下さったそうだ。 そして間違いに気付いたので、ワザワザメールしてくれたのだ。 それは、某氏が 某氏の家でも1月末頃、各種チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )を初めとして、ハナスズキ(Genus Liopropoma )に至るまで、レアフィッシュの悉くが重度の白点に罹ってしまい、色々な薬等を試したそうだ。 そんな中、最も効果があったのがPROBIOTIC MARINE FORMULAで、これを1回に大ボトル1本づつ週3回投与し、3週間でほぼ完治するに至ったらしい。 1回に大ボトル1本と言うのはとんでもない量のように感じるが、某氏の水槽の総水量から考えれば規定量の倍・・・って感じになるかも知れない。 他にはICH X−tinguisherとパラサイトリムーバーも試したが、残念ながらこちらは思ったような効果は得られなかったとのことだ。 結局ごる氏が流布したガセネタに踊らされてしまった訳である。 後日ごる氏には然るべき報復をせねばなるまい。(笑) 筆者自身、PROBIOTIC MARINE FORMULAやB4-Marine等のバクテリアを投入しつつ、薬であるICH X−tinguisherを投与すると言う相反する行為を同時に行うことに少々懐疑的になっていた。 ICH X−tinguisherは魚やサンゴに無害な弱い薬だと言っても、貝類は死んでしまうと説明書に書いてあるように、薬である以上害となる要素も併せ持っているだろう。 当然貝類よりも弱いバクテリア類には、多かれ少なかれ害を為すであろうことは想像に容易い。 やはりこう言った生きた情報は大事だ。 それと、又聞きは良くないね。 (^・^;) 後ほど さすが 閑話休題 昨日に引き続き、換金率2.5円の会社近くのパチ屋G店へ。 目標とする台はCRフィーバー創聖のアクエリオン SF-TV。 3台蟹歩きし、黄色シャッター、赤シャッター、赤小キャラが頻出する67番台に腰を落ち着ける。 15K投入したところで、台枠フラッシュピンク→擬似4連→不動「合体は爆発だ!」挿入→ソフィア→役物合体なしもシリウス「うをををををっ」挿入→アクエリオンマーズ→不動挿入→ストーリー系「黒い鏡」を経て7で大当たり! やたっ!投資分回収出来そうだ。 時短67回転目に台枠フラッシュピンク→擬似4連→シルヴィア「アポロ・・・。」挿入→ジェローム→役物合体なしもつぐみ「いいかも・・・ゥ」挿入→アクエリオンルナリーチを経て6で大当たり。 祈願拳も外し、途中役物合体もなし。 (´・ω・`)ショボーン 100回時短も当たらず。 このまま引き下がるのは嫌だったので、打ち続けることにするが、結局2箱ペロッと呑まれた。(>_<) 打っている間、暇なので、隣の空き台のデモ画面でシルヴィアが出る度に押ボタンをプッシュしシルヴィアに「うっそぉぉゥ気持ちいいぃぃぃぃゥ」と言わせてみるが空しいだけであった。 収支15K−。 (´・ω・`)ショボーン マイナス先行で悪い流れだ。 暫く禁パチして、パチンコパワーを貯める(?)ことにする。 久々に早く帰宅することができた。 家族と夕飯を食べる前にバケツチェックを行う。 給餌してみるとチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に混じってマダラハナダイ Odontanthias borbonius も餌を爆喰いである。 早めにバケツ治療に移って良かったなぁ。 しかし、5匹も魚が入っているので、バケツの水はかなり劣化しているようだ。 一見して水が黄ばんでいるのが解る。 夕食後、先にバケツの換水を済ませてしまう。 1匹づつプラケで確認。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius の白点も1日で完治している。 勿論、他のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も白い粒々は全く認められない。 比重は昨日同様1.021にする。 続いて本水槽。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達は5匹健在。 他の魚達も問題は無い。 給餌後、今日から某氏のアドバイス通りICH X−tinguisherの使用は中止する。 PROBIOTIC MARINE FORMULAは残念ながら使い切ってしまったのでB4-Marineのみ適量投入する。 PROBIOTIC MARINE FORMULAを買って来なくては。 昨日今日のパチの負けがなければ4〜5本買えたなぁ・・・。 (´・ω・`)ショボーン | ||||||
今日は久々の休日出勤である。 それも、日の出前に家を出なければならないので、水槽チェックしている暇は無し。 昼過ぎには仕事がひと段落したので、久々に入谷の家康うどんで昼食を摂る。 この時世がら、何となくそうかな?と思っていたが、やはり家康うどんも3月1日より、全てのメニューが値上げされていた。 何でもかんでも値上げ・・・もう嫌になるなぁ。 電車を降り、携帯電話の電源を入れると(筆者は基本的に電車内では携帯電話の電源を切ることにしている)、 頼んでいたレフジウム用の水槽と 家に帰ると、ウチの嫁がエステに行くので子供達の面倒を見て欲しいと言う。 ラッキー。 アクアニクスのキャビネットは組み立て式なので、ウチの嫁が居る前で組み立てを行うと、嫌味のひとつも言われるところだが、ナントカの居ぬ間にやっつけてしまえば。 ( ̄m ̄) ちう訳で、子供達を車に乗せ、一路B-BOXへ向かう。 相も変わらずB-BOXの海水魚コーナーは人で溢れている。 先に2階に上がり、斉藤くんから水槽とキャビを受け取ることにする。 2階へ駆け上がると、2階も人で一杯だ。 斉藤くんはお客さんにお渡しする水槽・キャビの調整をしているところだった。 少々お待ちくださいと言うので、ウロウロする。 ウチのレフジウムは正面以外を黒いバックスクリーンで囲い、照明は青LEDのみにして深場の魚やLPSを飼育するつもりなので、このライブロックレプリカ バックウォールタイプは結構良いかも知れない。 深場生息種の魚も落ち着ける環境が演出できそうだ。 本水槽と繋がるから、リアクターから排出されるCa分によって、適度に石灰藻が付着すればより自然な感じになるだろう。 大きさも300mm×450mmなので、若干上をカットすれば充分使用可能だ。 斉藤くんが調整している水槽は300mmキューブのアクリル水槽で、水槽天板くり抜きのものだった。 水槽天板にはアールがかった蓋が乗る。 キャビは筆者がオーダーしたのと同じアクアニクスのプレシオ ステアキャビネットだ。 ただ、ウチのキャビがハイチェスト(H750mm)なのに対し、その水槽はデスクトップ(H250mm)を使用している。 中にはきちんとウエット濾過層が付いていて、オーバーフローした海水がこのウエット濾過層に落ちるようになっていた。 ポンプはMJ1000を使うようだ。 このサイズならマキシジェットくらいで丁度良いのだろう。 テーブルの上や机の上にも載せられるサイズで、中々オシャレだ。 こんな見本を見せられたら、小さい海水魚水槽を回したくなっちゃうだろうな。 後は夏場の水温が問題になるだろうが、部屋クーラーで24時間回しておけば、このサイズならいけるだろう。 準備に時間がかかっていたので、1階に降りて生体コーナーを見る。 先週の残りって感じで特筆するものは無かったが、それでも普通のショップに比べれば、かなり楽しめるだろうね。 今週は全体的に他のショップでも、コレと言う入荷はなかったし。 30分ほどで斉藤くんが1階に降りて来た。 代金を支払い、水槽とキャビを受け取る。 筆者の車まで運んでくれた・・・が、実は先週購入したLive Sea Saltとインスタントオーシャン プレミアムが車積みっぱだったので、ちょっと恥ずかしかった。 (//▽//)
バケツをチェック。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) もチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )も元気一杯だ。 白点は全く確認できない。 給餌し、暫く後に換水も行う。 バケツ内の比重は昨日と同じ1.021。 本水槽もチェック。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) は5匹健在だが、1匹の雄の尾鰭に白点が・・・それも結構ボツボツと付着している。 (;´Д`A``` 困ったもんだ。 ちなみにこの白点が出ているベントラリス Pseudanthias ventralis の雄は2匹残っている雄の内、劣勢の方だ。 優勢の雄に対してのストレスや、餌が充分に回らないことによる体力の低下が原因かも知れない。 今後、要チェックだろう。 他の魚は問題なし。 蒸発分としてRO水を15リットル足し水する。 B4-Marineを適量投入。 |
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昨日に引き続き、今日も休日出勤だ。 日の出前に家を出る。 昼過ぎに仕事が終わる。 今日は鶯谷の麺処 遊で中華そばと豚めしを食べる。 麺処 遊にラーメンを食べに来るのはひと月ぶりくらいか? やはり、ここのラーメンは絶品だ。 今まで、ドコに店があるのか解らない店構えだったのだが、何時の間にか大きな暖簾がぶら下げられていた。 先日まではラーメンオタク御用達のお店だったのだが、これで少しは一般の人にも認知できるお店となっただろう。 本当に美味いお店なので、頑張って欲しい。 帰宅後、バケツチェック。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) もチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )も元気だ。 家族で買い物に出かける前に、RO水を貯める準備をする。 買い物を終え、家に戻ると丁度RO水が貯まっていた。 Live Sea Saltをカップ8杯投入すると、ぴったり最後の一袋が終わる。 仕方ないので台車を持って、駐車場に行き、積み放しになっていたLive Sea Saltとインスタントオーシャン プレミアムを家に運び込んだ。 本水槽のガラス面のコケ掃除をしてから、60リットル排水。 新らしく作った人工海水を注いだ。 庭で換水作業をしていると、KDA500が作動していることに気づいた。 ??? そう言えば、塩ビ配管から、チョロチョロと水が流れる音がする。 念の為、クーラー側のPMD-1561Bの電源を確認してみると、確かにOFFになっている。 何でだろう? 更に左側Sea Swirlの給水口に指を近づけると・・・!! 何と、サイフォン効果で、海水を吸い込んでいた。 (o_ _)oパタッ ってことは、今まで海水を外に出すのを停止していたつもりだったのに、単に逆に水が流れてて、しっかりと海水を外に出してた・・・ってことかい? (-_-;) これなら普通にポンプを回してた方が良かったかも知れない。 (ポンプ分の電気代の節約にはなっただろうが・・・。) 給餌しつつタンクメイトのチェック。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) の雄の白点は自然治癒していた。 だが、最近筆者は老眼が進んで来てて、細かいものが見えないんだよね。 (;´Д`A``` でも、少なくとも尾鰭には付着して無いように見えた。 B4-Marineを適量投入。 バケツの給餌、換水も行う。 こちらはインスタントオーシャン プレミアムを使用。 数年ぶりにインスタントオーシャン プレミアムを使ってみたが、潮の溶けはLive Sea Saltに負けず劣らず抜群に良い。 Live Sea Saltは海水を水で溶いた後、若干緩衝材らしきも物質がザラザラと残るのだが、インスタントオーシャン プレミアムはそれが無く、スッキリと溶ける感じだ。 バケツが昔のものより気持ち背が縮み、系が広がったような気がする。 ちなみにインスタントオーシャン プレミアムもLive Sea Salt同様、5リットルの水に対して、米カップ擦り切れ1杯で、丁度比重1.023になった。(水温23℃時) バケツの比重は昨日と同じ1.021。 魚達には特に問題なし。 |
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土曜、日曜と朝早くから休日出勤したこともあって、朝は中々起きる事ができなかった。 水槽は全く見ることができず。 (一応バケツのみ確認したが。) 帰宅は深夜。 バケツをそっと覗き込むとマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) が興奮色を出し、黄色い斑部分が黄土色になっていた。 ウチに来て初めてこの興奮色を出してくれたので、結構嬉しい。 (喜びのレベルが低いが、ウチの水槽の状態はそれほどアレなのだ。) 勿論チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も元気。 本水槽に目をやる。 シュアーを撒くと、他の魚に混じって、ワラワラとベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達が5匹出て来る。 だが、劣勢の方の雄が餌を食べない。 老眼な目を一生懸命凝らして見ると、口元や胸鰭に白点が見える。 ガ━━━━(lll´Д`)━━━━ン!! 白点再発である。 呼吸も早いし・・・何より餌を摂らないってことは大分弱っている証拠だ。 先日と違って尾鰭には一切付いてないのだが・・・。 どうしようか迷ったが、水槽前で待ち構え、知らんぷりんを決め込んで素早く網を捌くと捕獲することができた。 今までベントラリス Pseudanthias ventralis をバケツ治療して助かった例はないのだが・・・放置していても死んでしまうだろうから、やれるだけのことはやってみよう。 そのままバケツに投入する。 バケツの魚達に給餌。 暫らく後、換水。 小バケツに一時避難させている間にベントラリス Pseudanthias ventralis の雄は逆さになってしまった。 (;´Д`A``` いやいや、逆さになった魚もバケツ治療で回復させたことが何度もあるぞ。 コレくらいで心を折ってはいけない。 逆さになってしまった魚を復活させるポイントは、バケツに入れるエアレーションを弱くして、魚に体力を使わせないようにすることだ。 エアレーション自体を絞るよりも、水面ギリギリくらいでエアレーションする方が良い。 バケツ内に水流が出来てしまうと、弱っている魚が水流でクルクル回ってしまい、体力を使い果たしてしまう。 バケツの比重は1.020にして、キャップ1/3ほどのICH X−tinguisherを入れてみた。 (気休めかも知れないがバケツのように、薬成分が結合するモノが何もない状況なら、効果を発揮するかも・・・。) 明日の朝は少々早起きしなくては。 万一ベントラリス Pseudanthias ventralis がバケツ内で死んでしまった場合、急激にバケツ内の海水を傷めることになるので、速やかに換水しなくはならないから・・・。 本水槽にはB4-Marineを適量投入。 蒸発分としRO水を5リットル足し水する。 |
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予定通り、いつもより30分早く起床する。 バケツを確認・・・。 残念ながらベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) の雄は事切れていた。 。・゚・(ノД`)・゚・。 尤も、今まで白点に罹ったナガハナダイ属(Genus Pseudanthias )をバケツ治療して生存した例がないからなぁ。 そもそもナガハナダイ(Genus Pseudanthias )が網で掬えてしまう時点で相当弱っていると考えて良いだろう。 只でさえハナダイ(Subfamily Anthiinae )は比重や温度変化に弱い、繊細な魚な訳だし・・・。 亡骸の状態を見るに、息を引き取って間が無い感じだ。 死んで時間が経っていれば、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達が突付いて亡骸はボロボロにされているだろうが、綺麗な状態だったし、何より眼球がまだ綺麗に透き通っているから。 故に、ベントラリス Pseudanthias ventralis が死んだことによってまだ海水は痛んでないと判断する。 換水は夜帰宅してからで大丈夫だろう。 気象情報によれば、今日、関東は18〜19℃に気温が上昇し、4月中旬くらいの陽気になると言う。 4月中旬と言えばGW寸前くらいな訳で、GWと言えば結構暑い。 流石にKDA500が作動するようにしておかないと、本水槽は益々毒水化するに相違ない。 ちう訳で、久々にKDA500側のPMD-1561Bのスイッチを入れた。 水槽左側のSea Swirlから勢い良く水が出始める。 よし。これで安心して出かけられるな。 そう言えば、以前はあれほどフローパイプに海水が溜まり、激しい音がしていたのが、随分静かになった。 PMD-1561Bの排水側ボールバルブを半分閉めているとは言え、もう一寸うるさかったよなぁ〜・・・。 2ケ月半前の水槽立ち上げ時には新品だったPMD-1561Bの流量、揚水力が多少落ちてきたからかも知れない。 もう少しパワーダウンしても良いくらいだけど。 (^・^;) 帰宅は深夜。 朝、換水しなかったことが多少気がかりだったので、帰宅後真っ先にバケツを確認した。 皆元気。 特別問題は無かった。ε-(^・^;)フー マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) は今日も興奮j色を出し、黄色い部分が黄土色に変化している。 どうやら、筆者がバケツの蓋を開けると餌が貰えるってことが解かるようになったようだ。 だからバケツの蓋を外しただけで興奮色を出すのであろう。 更に、以前はヒーター周辺に着底して、近くに餌が落ちてきた時だけ反応していたのだが、今ではチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に混じって、水面まで餌をねだるようになってきた。 可愛いなぁ。( ̄▽ ̄*)ゞエヘヘ 給餌する。 続いて本水槽。 12匹居たベントラリス Pseudanthias ventralis もとうとう残り4匹。 最終的に20匹くらいにするつもりが、逆に1/3になってしまった。 (T-T) おまけにチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )4匹もバケツの中だし、水槽の中はかなり寂しい状況だ。 残っているベントラリス Pseudanthias ventralis もポツポツが付いたり消えたり・・・。 救いはベントラリス Pseudanthias ventralis 以外の魚に白点が出てないことくらいか? こちらも給餌。 B4-Marineを適量投入し、蒸発分の足し水を5リットル行う。 ベニサンゴヤドカリ Calcinus argus Wooster, 1984 を入れている隔離ケースを暫らく掃除してなかったので、コケまみれだ。 事前に洗ってあった隔離ケースにLR毎移す。 汚れていた隔離ケースは念入りに洗った。 オートワッサーの汚水が1/3ほど溜まっていたので棄てる。 B4-Marineを投入しているから普段よりも多くスキミングされてしまうんだろう。 バケツ治療を始めてそろそろ1ケ月。 何とか早く本水槽に魚を戻したいね。 今は寒い時期だからバケツはヒーターを入れれば水温調整が容易くできるけど、夏場はバケツの水温を冷やす手立てがない。 部屋クーラーで冷やしたくらいでは温度を一定にするのは難しいし・・・。 GW頃には暑い日も出て来るから、タイムリミットは後ひと月少々か。 PROBIOTIC MARINE FORMULAの大量投入に望みを託すより他無いな。 就寝する前にバケツの換水も行う。 今日も比重は1.020にしておいた。 |
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朝のバケツチェック。 どの魚も特に問題はないようだ。 会社へ行く。 閑話休題 久し振りに会社近くのパチ屋S店へ行く。 ここのところアクエリオンばかり打っているので、CRエヴァンゲリオン 使徒、再び SFW を打つことにする。 座ったのは175番台。 お座り1回転目にタイトル予告「マグマダイバー」出現。 外れるも、タイトル予告が頻出する台は期待が持てるので、幸先良さそうだ。 かかるスーパーリーチは弐号機リーチや初号機リーチばかりだし、綾波背景も2度出現。 シンジ擬似連も出るし、中々熱い台だったので粘ってみたが、結局21K打ち込んでも大当たりは引けず・・・。 (>_<) 財布も活動限界に達し、白旗を揚げる。 (´・ω・`)ショボーン 帰り際、何気にCRフィーバー倖田來未 MF-Tに座る。 1K投資したところで擬似連3回(SP1でくぅちゃん白服&テンちゃんのみ出現→SP3フリスビーキャッチなし)→ロングリーチ→1コマ+で外れと思わせ、 バタフライ役物始動で突確「Live Mode」突入! Live Mode61回転目に擬似連3回→ミッション系リーチ「No Regret」で6で大当たり。 ジョグセレクターの昇格チャンスも外し、途中昇格もなし。 (´・ω・`)ショボーン 大当たり中の曲は勿論「キューティーハニー」を選択。(ちうか「キューティーハニー」以外、良く知らん。) 100回時短28回転目に擬似連4回(SP3赤フリスビー→SP4ラムちゃんフリスビーキャッチ)→くぅちゃん&ラムちゃん&テンちゃんカットインから縦ロングリーチ→1コマ−で外れと思わせ、バタフライ役物始動で突確「Live Mode」突入!! ラッキー!!! Live Mode4回転目に擬似連4回(ラムちゃん桜フリスビーキャッチ)→ミッション系リーチ「人魚姫」で8大当たり。 ジョグセレクター「ジョグを回せ!」で9に昇格。 曲は「キュー(ry ワンセットで終わったので終了。 この台、ステラが全然回んないんですケド。 CR幸田來未は外してもステラがバンバン回る台が良い台なので、この台はこの辺が限界でしょう。 収支6K−。 (´・ω・`)ショボーンだが、一寸取り返せて良かった。 例の如く帰宅は深夜だ。 まずはバケツチェック。 4匹のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )もマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) も元気。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius は興奮色を出して、餌をねだっている。 やはり状態が上がった個体はコロコロと良く体色を変化させる。 購入する際、個体選びのポイントになるだろう。 給餌する。 本水槽に移動。 餌を撒いてみるが、ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) は3匹しか出てこない。 岩陰等を探してみるが、やはり雌は1匹足りない。(´゚д゚`)アチャー また1匹死んでしまったのだろうか? 更に、餌を撒くといつも真っ先に出てくるインドニシキ Pygoplites diacanthus (Boddaert, 1772 ) も出てこない。 こちらも岩陰を念入りに探してみるが見つからない。 インドニシキ Pygoplites diacanthus は9cm弱の大きさなので、見つからないはずがないのだが・・・。 一応飛び出しの可能性もあるので水槽周りもチェックするが、飛び出した様子もない。 ダイニングチェアーに腰を下ろし、ビールを開けたその時、フローパイプに乗せている 直ぐにピンと来て水槽に近づきNoise Mufflerを確認するとやはりそれはインドニシキ Pygoplites diacanthus の亡骸であった。 慌てて他の魚も確認する。 するとキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 も白点まみれ、ベントラリス Pseudanthias ventralis の残る雌2匹も白点が出ている。 何ともないのはベントラリス Pseudanthias ventralis の雄とココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 だけである。 このまま放置していても死んでしまうだけだ。 あれこれ考えてみたが、良い方法は思いつかず・・・そうだ!いっそのこと魚を全部水槽から出してしまったらどうだろう? 今なら水槽に残っている魚は少ないし、バケツをもう1つ用意して、水槽から取り出した魚はそちらに入れれば。 クリプトカリオン・イリタンス Cryptocaryon irritans Brown 1951 の感染ステージであるTheront(セロント(遊走子))は2〜3日の寿命と言われているので、その間寄生できる宿主が居なければ死滅する。 魚に寄生した後、離脱したTomont(トーモント)はやはり1〜2日でCyst(シスト(胞嚢))を形成して水中を漂い、或いは底砂上に沈む。 Cyst中でTomite(トーマイト)が増殖する期間及びTherontを放出する期間は一定ではないようだが、それでも概ね1週間程度と考えられる。 現在ウチの水槽の水温は22℃に設定しているが、魚を全て出して、水温を27℃くらいに上げてやれば、クリプトカリオン・イリタンス Cryptocaryon irritans のライフサイクルが早まり、やがて宿主不在で死滅するのではないだろうか? 文献では35日間水槽内でクリプトカリオン・イリタンス Cryptocaryon irritans が確認できなければ死滅したと考えて良い・・・とあるので、ひと月ほどバケツのみで凌げば、水槽は生き返るのでないだろうか? ついでにこの間にPROBIOTIC MARINE FORMULAやB4-Marineを投入し続ければより効果が得られるのではなかろうか? 思い立ったが吉日。 これ以上犠牲魚を出す訳にも行かないので、即実行することにした。 これまた幸いなことに、サンゴはスジチジミトサカ Nephthea striata Kukenthal, 1903 が2株入っているだけなので、ライブロックを全て取り出すのはそれほどの苦労も無いだろう。 まず、庭に放置してあったインスタントオーシャンの空バケツを風呂場に持ち込み、綺麗に洗う。 新海水を作り、ヒーターとエアレーションを入れて、受け入れ態勢を整えた。 新海水の比重はベントラリス Pseudanthias ventralis 達を受け入れることを考慮し、1.023にした。 リビングのダイニングテーブルの上にレジャーシートを敷き、水滴が床に落ちるのをガードする為、その周りはタオルや雑巾で囲んでおいた。 脚立に乗り、ライブロックを次々と取り出していく。 退かしたLRの下からベントラリス Pseudanthias ventralis の雌の亡骸も見つかった。 9割方のLRを取り出した後、魚を網とプラケで捕まえていく。 捕まえた魚はバケツ2号に入れていった。 全ての魚を取り出せたので、再度LRを水槽内に戻す。 この時点で既に時刻はAM3:00近くだったので、岩組みは適当だ。 LRを全て戻した後、設定水温を27℃にして、作業終了。 バケツ1号の換水も済ませる。 バケツ2号に何かしらのトラブルが発生した場合、生体の受け入れ先となることもあるので、こちらも比重は1.023とする。 作業後の後片付け、テーブル周りの掃除をしてから就寝。 しかし、真夜中にこんなことをやっている自分が悲しい。 (T-T) |
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AM5:00にウチの嫁に起こされる。 水槽の方から何かアラーム音が聞こえてくるのだが、何か?と。 昨晩布団に入ったのはAM3:30頃だったので、眠ってから1時間半・・・勘弁して欲しい。(ノД`) そこでフッと思い出した。アラーム音の正体を。 ウチの水槽には水温計が2つ着けてある。 1つは このマルチ水温計を使用しているアクアリストは非常に多いと思うが、かなり優れた水温計である。 メモリー機能が付いているので、最高水温、最低水温を自動的に記録してくれる。 毎日こまめにチェックして、毎日メモリークリアーすれば、1日の水温の上下が良く解かる。 もうひとつは以前 (この最高最低水温計 NTS-9913購入の話は1月12日の日記参照のこと。) これは最低水温と最高水温を設定しておけば、水温が其々の温度を超えた場合、アラームで知らせてくれるものだ。 ウチの水槽の水温は昨晩まで22℃設定だったので、最低水温を18℃、最高水温を25℃設定にしてあった。 これだけ設定水温に幅を持たせてあれば、其々の値を超えるようならば、クーラー若しくはヒーターの故障以外考えられないので、器材の不具合が発生した場合の保険として使用しているのである。 昨晩サーモスタッドの設定水温を27℃に修正したにも関わらず、この最高最低水温計 NTS-9913の設定温度が25℃のままになっていたのでアラームが鳴ったと言う訳だ。 (-_-;) 途中変な時間に起こされた為、朝が辛かった。 眠い頭を無理矢理起こし、バケツを確認する。 ところが、バケツ2号の蓋を開けた刹那、眠気はすっ飛んだ。 なんと、昨晩は白点のハの字もなく、元気一杯だったココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 がバケツの中で息絶えていたのだ。 ガーン!|||||/( ̄ロ ̄;)\||||||| 本当に訳が解からなかった。 逆に、昨晩はちょっとヤバイかな?と思っていたキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 ペアとベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 3匹は存命していた。 とりあえずたココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator の亡骸を取り出し、観察する。 白点の出たココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator が落ちた場合、身体側の後ろ半分の紺色部分が白っぽくなるものだがそれは見られず、他にも特に白点の形跡は見られない。 バケツに手を入れた時、バケツの水が冷たい気がしたので、ヒーターの故障も考えたが、他の魚は皆無事なので微妙だ。 エアレーションも正常に作動しているので酸欠の線はまず無いだろう。 やはり白点だろうか・・・? これで、ウチの水槽にキンチャクダイ(Family Pomacanthidae )が1匹も居なくなってしまった。 orz とにかく会社へ行く時間ギリギリだったのでバケツ2号の換水をする暇もない。 バケツ1号の蓋を開け、4匹のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )とマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) が元気であることのみ確認して家を出る。 仕事をしていても、1日中バケツ2号のことが心配であった。 今までの飼育歴で、筆者は2組のキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi ペアを殺してしまっているのだが、いずれも水槽内に白点が蔓延し、白点スパイラルに陥ったことが原因なのだ。 長く飼い込んだキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi は白点には罹りにくくなるが、一旦羅病するとコロっと死んでしまう。 ある意味筆者の水槽のアイドル的存在だし、筆者の飼育歴の半分以上はキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi がタンクメイトとして存在しているので、彼らが居ない水景は考えられない。 コーラルフィッシュにもキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi のコラムを書かせて戴いたことが縁で今でも執筆させて戴いているので、あっさり落としてしまっては立つ瀬がない。 久々に定時で仕事を切り上げ、家に帰る。 バケツ2号の蓋を恐る恐る開けるとベントラリス Pseudanthias ventralis の雌1匹が死んでしまっていた。 バケツ内は薄っすらと腐敗臭が漂っている気がする。 とりあえず給餌してみるが、残ったキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi ペアとベントラリス Pseudanthias ventralis ペアは怯えてヒーターとバケツ底面との間に固まって隠れ、餌を食べるどころか出ても来ない。 ウーン( ̄~ ̄;) これは拙い状況だ。 バケツ1号も確認。 4匹のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )とマダラハナダイ Odontanthias borbonius は全く問題なし。 餌を撒くと狂ったように貪り喰う。 キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi ペアとベントラリス Pseudanthias ventralis ペアは餌を食べているこいつらと一緒に入れた方が良いかも知れない。 餌を食べない魚を餌喰いの良い魚と同居させて食べるようにすることは、海水魚飼育の基本中の基本のテクニックだ。 釣られて、食べるようになるかも知れない。 バケツ1号の換水をした後、全ての魚を一緒に入れた。 比重は1.023にした。 プラケで掬う際に1匹1匹確認するが一番白点が酷いのはキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi の雄であった。 ぶっちゃけ粉吹き芋状態だ。 このまま明日も治癒してこないようなら比重は1.021くらいに落とした方が良いだろう。 何とか立ち直ってくれれば良いのだが・・・。 これだけの数の魚をバケツに同居させるのは不本意ではある。 1匹魚が死んでバケツの水が駄目になると、一網打尽で全滅してしまうからだ。 まぁ、今は事情が事情だけに仕方ないか? キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi ペアとベントラリス Pseudanthias ventralis ペアは餌を食べ出したら、再度バケツを分けるつもりではいる。 本水槽は魚は全く居ない状態だが、蒸発分としてRO水を5リットル足し水した。 B4-Marineもいつも通り投入。 |