| |
||||||
久々に早く仕事を切り上げることができた。 帰宅後、整体に行ってから 店員の桑原くんを捕まえる。 「あ、POEさん。とりあえず中ザルのボルトが届いたんですけど・・・。」 「いや、それを取りに来たんだよ。(笑)」 中ザルのボルトは2つ有れば良いのだが、遅くなったお詫びってことで余分に2つ・・・計4つくれた。 店内をウロつく。 週末前の閉店時刻間近と言うこともあり、入荷したばかりの生体が大量にバケツに入っていた。 流しながら見て行くと、概ねカリブ便と紅海便、東アフリカ便、ハワイ便、ネシア便、マニラ便と言ったところか。 カリブ便ではクィーン・エンゼルフィッシュ Holacanthus ciliaris (Linnaeus, 1758 ) やブルー・エンゼルフィッシュ Holacanthus bermudensis Goode, 1876 、ロックビューティー Holacanthus tricolor (Bloch, 1795 )、フレンチ・エンゼルフィッシュ Pomacanthus paru (Bloch,1787 ) 等々。 紅海便ではアズファー・エンゼルフィッシュ Pomacanthus asfur (Forsskal, 1775 ) やパープルタン Zebrasoma xanthurum (Blyth, 1852 )、ゴールデン・バタフライフィッシュ Chaetodon semilarvatus Cuvier, 1831 、エイトライン・ラス Paracheilinus octotaenia Fourmanoir, 1955 等。 東アフリカ便は、お決まりのアフリカン・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge acanthops (Norman 1922 ) に(ちうか、東アフリカ便で人気種と言うとアフリカンピグミーくらいしか居ない。(^^;;;)渋いところではリーデント・ラス Halichoeres iridis Randall & Smith 1982 が多数入荷していた。 ハワイ便はポッターズ・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge potteri (Jordan & Metz, 1912 ) や小さめのバンディッド・エンゼルフィッシュ Apolemichthys arcuatus (Gray, 1831 ) 等。 ネシア便、マニラ便ではベラ類が充実していて、ブルーノーズラス Pseudojuloides kaleidos Kuiter & Randall, 1995 等々。 (ぶっちゃけ、ブルーノーズラス Pseudojuloides kaleidos は警戒色で色が薄くなったブラックハット・スレンダー・ラス Pseudojuloides severnsi Bellwood & Randall, 2000 かと思いました (^_^;) が新着魚だったようです。) バケツを1つ1つ覗いて行く。 エイトライン・ラス Paracheilinus octotaenia Fourmanoir, 1955 は購入しようかかなり迷ったが、クジャクベラ(Genus Paracheilinus )は飛び出しするしなぁ〜っと、止めておくことにした。 そんな中あるバケツの中を覗き込むと・・・ピンテール・フェアリーラス Cirrhilabrus sp. が居るじゃん! H崎さんがピンテール・フェアリーラス Cirrhilabrus sp. を探しているのを思い出し、その場で携帯電話を手にする。 一応店員さんに確認。 すると、既に売約済みらしい。(´・ω・`)ショボーン エビ類やヤドカリ類は特筆すべきものはなし。 先週入荷していたと言う本物のペダーソン・シュリンプ Periclimenes pedersoni Chace, 1958 も綺麗サッパリ売り切れている。 サンゴ類は・・・ウチの水槽が入れられる状態になってないしねぇ。 (´へ`;) ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) も今週は入荷しなかったみたいだし、他に僕がタンクメイトとして考えている魚の新入荷はなかった。 だけど、やっぱり去年から売れ残っているインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 がどうしても気になる訳デスよ。 もうマリンアクア界に於いては「迷ったら買え!」と言う格言(?)があるので、(σ・∀・)σ ゲッツ!することにした。 この個体、大きさは8cmほどで、ウチのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )2種と同じくらいの大きさ。 長期在庫なので、餌喰い等状態は問題なし。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )の混泳は、新規追加時の虐めが一番の難関なので、その点は運を天に任せるしかない。 ただ、ウチの水槽自体が1月前に立ち上げたばかりで、どの魚も極端なテリトリー意識は生まれてないのではないか?と勝手に良い方に解釈してみる。(笑) これが半年以上飼育してる中に入れるとあっと言う間に殺されてしまうことが多い。 実は、引越し前の旧水槽に最後に入れたタンクメイトはインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus だったりする。 この時は5cmくらいの個体を入れたのだが、1年以上飼育していたマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 とフレンブリー・バタフライフィッシュ Chaetodon frembli Bennett, 1828 に瞬殺されてしまった。 特に、ロア亜属(Subgenus Roa )同士の混泳は難しいと言われる。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )が中堅未満のアクアリストに嫌われる理由のトップはやはり白点に罹り易い点だろうが、2番目に餌付きの悪さ。 次いで混泳の難しさが挙げられると思う。 ただ、どんな種であれ、混泳が成功するかしないかは出たとこ勝負である。 やってみなけりゃ、解からない。 ついでに、ベントラリス Pseudanthias ventralis の雄(長期在庫している個体で、新入荷ではナイ。)を1匹購入。 これで雄が3匹になれば、片方だけが劣勢・・・って状態を脱することができるだろう。 買い物を済ませ、速やかに退散。 早速、温度併せをしてから、水槽に投入する。 一応、魚を投入する際、先住魚の目を逸らす為に給餌を行った。 先住魚達が餌をパクついている間にポチャン。 すると、インディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus は物怖じすることなく先住魚達と一緒に餌を食べ捲くっているではないか!? やはりインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus ・・・ちうかロア亜属(Subgenus Roa )は丈夫だ。 そしてチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )は頭が足らないらしい。 ヘ(゜Д、゜)ノ 1匹追加のベントラリス Pseudanthias ventralis の雄も、先住のベントラリス Pseudanthias ventralis 達が物怖じせずに、まるで錦鯉のように餌を食べるので、隠れっ放しにはならなかった。 想像通り、雄が増えたため、威張っていた雄の攻撃対象が分散され、押されていた方の雄も出てこれるようになった。 作戦成功である。 30分ほどは平穏無事で、このまま何事も起こらないと思われた。 ところが、暫らくするとインドニシキ Pygoplites diacanthus (Boddaert, 1772 ) が猛烈にインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus を追いかけ始めた。(-_-;) こりゃ、やばいか? 更にティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 もシツコク追いかけ始めた。 やがてインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus は表に出て来れなくなる。 それどころか、岩陰に隠れているのをインドニシキ Pygoplites diacanthus やティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri に追いやられ、噛み付かれる始末。 正に針のムシロ状態だ。 旧水槽での悪夢が頭をよぎる。 ここは照明を消し、水槽を暗くして明日まで様子を見るしかあるまい。 蒸発分のRO水を10リットル足し水。 |
||||||
朝の水槽チェック。(笑) そ〜っと水槽を覗き込んで見る。 インディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 の様子はどうだ? すると呆気ないほど、普通に泳いでいる。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 も全く気にしていない。εミ(ο_ _)ο ドテッ それどころか、ロア亜属(Subgenus Roa )2種がペア宜しく仲良く寄り添い、元からこの水槽の住人であったかのように悠々と泳いでいる。 う〜ん・・・やはり魚の気持ちは魚にしか解らん。 ただ、インドニシキ Pygoplites diacanthus (Boddaert, 1772 ) だけは鉢合わせると、追いかけている。 それも激しくはないので、大丈夫だろう。多分。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) も雄を1匹追加したことで、先住の追われていた方の雄が出てこれるようになった。 給餌してみると、しっかり餌を食べるようになった。 しかし、これでベントラリス Pseudanthias ventralis が12匹。 皆馴れているので、水槽の前に立っただけで、ワラワラと寄って来る。 (^m^)ムフフ 目指していた水景に近づいてきたな。 最終的にはベントラリス Pseudanthias ventralis を20匹程度、ロア亜属(Subgenus Roa )のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )を3匹、プログナトデス属(Genus Prognathodes )のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )を2匹、キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 ペア、ケントロピーゲ(Genus Centropyge )1匹(暫定的にココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 )、大型ヤッコの幼魚1匹・・・と言う目標タンクメイトに大分近づいてきた感がある。 蒸発分としてRO水を5リットル足し水。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri の白点は完全に終息したようだ。 一安心。 明日の天気予報は「雪」になっているけど、本当かな? |
||||||
天気予報通り、朝から外は雪景色だった。 今日は休日出勤なため、朝早くから会社に行く。 昼過ぎに帰宅。 家に帰って来ると、子供達が大はしゃぎで、庭で雪遊びをしていた。 小さな雪ダルマが4つできている。 それを脇に見ながら、RO水を貯める。 2時間ほどで60リットル貯まる。 そこに100Wのヒーターを3本入れ、人工海水を投入。 ポンプで攪拌。 更に2時間ほど放置する。 現在、本水槽の比重が1.024と若干高いので、新しい人工海水の比重は1.018にした。 まずは水槽ガラス面のコケ掃除。 底砂とガラス面との境も念入りに綺麗にした。 バスポンプで60リットル排水。 次いで、出来上がった人工海水はバスポンプを使用して一旦バケツに30リットルづつ入れる。 (これ以上は重くて動かないので。) 脚立にバケツを載せ、ピコピコポンプでサンプに投入。 今の方法では要領が悪過ぎる。 とりあえず、来週は 換水終了。 暫く経ってから、比重を計ってみる。 1.024。 (/_ _)/ドテッ 変わって無いじゃん。 次回の換水はもっと低い比重・・・人工海水を極僅かにして・・・でやるしかないなぁ。 換水を終え、ビールを片手に水槽を眺める。 これぞ、至福の時。 ・・・と思ったら、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に白いモノがポツリポツリと見える・・・?! どうやら、水槽の中にも雪が降ったようだ。 (´・ω・`)ショボーン ガラス面のコケ掃除の時、底砂を弄ったから? それとも、降雪の影響だろうか? とりあえず、様子を見ることにする。 |
||||||
朝の水槽チェック。 やはりチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達は白点。 この水槽を立ち上げてから、一番酷い状態だ。 なんとかせねば。 久々に平日、早く帰宅することができた。 ウチのリフォームは完全に終わり、残っていた扉も取り付けられていた。 中々良い感じ。 今日1日中考えたのだが、2つあるメインポンプの内、KDA500(水槽クーラー)側を停止したら良いような気がする。 今のところ、SPS飼育をしてないのでメタハラは設置していない。 連日これだけ寒い日が続いているので、クーラーが作動することはありえない。 こちらのメインポンプは、ヒーターが入ったサンプから室外のKDA500を通り、水槽上部のSea Swirlから給水されている。 今この時期は、折角サンプ(ヒーター)で暖められた海水を、ワザワザ室外に出して冷やして給水しているようなものなので、そちらもポンプは停止しても問題ないだろう。 逆に、QL-40×4灯側のポンプのみ作動させれば、水槽上部に給水される海水は100%殺菌灯を通った海水ってことになる。 一昨年、大阪に遊びに行った際、タンダリンの家の水槽を拝見させて戴いた。 当時タンダリンはコンスピキュアス・エンゼルフィッシュ Chaetodontoplus conspicillatus (Waite, 1900 ) をペア飼育されてたのだが、キートドントプルス属(Genus Chaetodontoplus )はチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )よりも白点になり易い魚なので、相当白点に悩まされたそうだ。 そこでタンダリンは100%殺菌灯を通った海水が給水されるように配管を替えてみたら、やがて白点が出なくなったと仰っていた。 ちなみに、その時タンダリンは100Wオーバーの殺菌灯を装備していた。 ウチの水槽もQL-40が4灯なので160W。 負けてはいない。 現在メインポンプはPMD-1561Bが2基で給水量が多過ぎ、両ポンプともボールバルブで絞って使っているので、1台を停止しても、もう1台を全開にして使用すれば、循環水量としては問題ないだろう。 QL-40×4灯で水温が上がっても、元々クーラーが作動することはなかったので、単にヒーターが作動しなくて済むだけだと思う。 ちう訳で、QL-40×4灯側のポンプのみで暫くまわしてみることにする。 これで白点が終息すれば良いなぁ。 他の魚達は問題なし。 給餌する。 ちゃんとベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達も12匹泳いでいる。 (v゜-^) 蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 |
||||||
昨晩給水を100%殺菌灯を通るようにした効果で、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点は完全に消えていた!!・・・等と言う事はない。 まぁ、直ぐに効果は現れないのは解っている。 長い目で見なければ。 昼間、H崎さんから電話が入る。 先月分の日記にも書いたが、今のウチの水槽はベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) をメインとして飼育している。 今のところ順調に来ているし、マダラハナダイ Odontanthias borbonius のような何でも食べてしまうような魚は入れられません。 でも聞けば大きさも7〜8cmとそれほどでもないと言う。 「値段も安いし、大きさも手頃だし・・・。」 「それではH崎さんがが買われてはどうですか?」 「いやいや、ウチには既に1匹居るし。」 「勿論1匹だけ投入しては後から入れた方が殺されてしまいますから、いっそのこと2匹一緒に買ったらどうですか?」 「ええっ!?(笑)」 「3匹入れたら喧嘩しないかも知れませんよ。世界中見回してもマダラを3匹一緒に飼育してる人はいないでしょう?」 「う〜ん・・・。」 暫く後、再度電話が入る。 「結局2匹買っちゃいましたよ。(^^;ゞ」 洗脳成功である。 筆者は意思が固いから洗脳などできないのである。(笑) 丁度H崎さんとの電話が終わるや否や、携帯のベルが鳴る。 「POEさん?マダラ入荷したけど、要る?」 (/_ _)/ドテッ いえいえ、今、H崎さんからの洗脳を、洗脳返ししたとこなんデスが。(笑) そりゃぁ、マダラハナダイ Odontanthias borbonius はいつか飼育したいなぁと思っていた魚のひとつではあるけど・・・。 今の水槽にはやっぱり入れられないよな。 ベントラリス Pseudanthias ventralis のこともそうだし、今はまだリアクターを設置してないからSPS飼育はしてないけど、リアクターを繋げたらSPS飼育を始めるつもりだもの。 SPS飼育を始めれば、今はダンボールにぶっこんであるメタハラを点灯させるからねぇ。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius は強化照明下では照明焼けしてしまうだろうし。 深夜帰宅。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点は変化なし。 他の魚も特に問題なし。 給餌してから床に就く。 |
||||||
朝の水槽チェック。 まぁ皆、元気なようだ。 そのまま出社する。 日中、暇な時間にアチコチのショップを確認したが、どこの店にもマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) が入荷して物凄いことになっている。 差し詰め、マダラ祭りと言った様相を呈している。 マツリダ マツリダ ワッショイ!! ∩(・∀・∩)∩(・∀・∩)∩(・∀・∩) ワッショイ!! こんなに入荷する魚ではないんだけどねぇ。 H崎さんは早速 先月購入した個体が9cm強あるのに対して、今回の個体は2匹とも7〜8cmと小さいそうだ。 2匹一緒に隔離ケースに入れてるそうだが、一緒にしてても全く喧嘩しないらしい。 まだ幼魚だからだろうか? 先住の個体は盛んに隔離ケース内を気にしている模様で、混泳はどう転ぶか解らなさそうだ。 混泳させる時はレイアウトも崩して色々トライしてみるとのこと。 H崎さんの混泳計画では、この後イッテンサクラダイ Odontanthias unimaculatus (Tanaka, 1917 ) も入れる予定だそうだが・・・そんなにオドントアンティアス属(Genus Odontanthias )の混泳って可能なのかな?(^^;;; まぁ、個人的にはこのようなチャレンジャーな方は好きだ。(笑) 上手く行くのを解っていて、人真似ばかりしてても面白くないもんね。 深夜帰宅。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点は大分減ったような気がする。 殺菌灯を通った海水のみ100%給水している効果が現れ始めたのかも知れない。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達も12匹、きちんと泳いでいる。 勿論、他の魚達も問題なし。 水槽立ち上げから、未だに1匹も落としてないのは、本当に快挙と言えよう。 蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 |
||||||
朝の水槽チェック。 特に問題なし。 深夜帰宅。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点はパラパラ程度になった。 作戦成功と言っても良いだろう。 暖かくなるまでは、このまま殺菌灯側メインポンプのみで過ごすことにする。 電気代の節約にもなるしね。 給餌し、他の魚もチェックするが特に問題はないようだ。 隔離ケース内にベニサンゴヤドカリ Calcinus argus Wooster, 1984 の歩脚や鉗脚が散乱していたので一瞬ギョッとしたが、どうやら脱皮しただけだったようだ。 本体の無事は確認済み。 蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 |
||||||
朝の水槽チェック(ry 閑話休題 会社近くのパチ屋S店へ行く。 CRエヴァンゲリオン 使徒、再び SFW を打つ。 21K打ち込んで全く当たらず (´・ω・`)ショボーンとしていたら、リラックスSP5シンジから初号機リーチになる。 6で大当たり。 初号機チャンスを外し、予告もなしで単発。 (T-T) ところが100回転時短の3回転目で、零号機格納庫(温泉とも言う(^^;;;)出現。 やたっ! 確変確定!! 7で大当たり。 ところがワンセットで終了。 時間が無くなったので換金する。 収支7K−。 (T-T) 今日は割りと早く帰宅できた。 早速水槽を観察する。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点は、殆ど見られなくなった。 他の魚達も元気だ。 絶好調!って奴だ。 あまり日記に「絶好調」って書いたり、他所で「絶好調」と吹聴したりするとしっぺ返しを食らう・・・と言うジンクスがあるが、敢えて書こう。 絶好調であると。 |
||||||
水槽は相変わらず絶好調だと言って良いだろう。(゜゜☆\(--メ) 今日、いつも筆者が通っている 本当に、偶然に・・・。 去年の年末、らくらく堂おかど鍼灸整骨院に若い新しい先生が入った。 最近、筆者はその先生に施術を受けることが多い。 偶々先日、朝、駅で逢ったので、何処に住んでいるのか聞いてみた。 すると、東向島だと言う。 東向島と言うと、今は無き そしてもうひとつ。 5年前に事故で亡くなったゆのちんの実家があるところでもある。 そして、彼がバイク事故で亡くなった現場でもある・・・。 先生は東向島に住んでいるだけあって、祭り好きだそうだ。 そこで、やはり祭り好きだったゆのちんの話を出すと・・・偶然にも先生もゆのちんの知り合いであった! 世の中は狭い! 先生は、子供の頃からゆのちんに色々と面倒を見て貰っていたそうだ。 そう、彼は面倒見が良かった。 男の中の男!って感じの人だった。 懐かしく思い出し、そして逆に、彼が本当にこの世に居ないんだ・・・と言う実感が湧いてきた。 いや、筆者は 実は皆を驚かそうとしてただけなんではないか?とか。 彼とはあの伝説の名古屋オフに行ったり、ショップ巡りしたり、磯採取に行ったり、色々と一緒に遊んだ。 そう、名古屋オフだって、彼が行きましょう!って言わなければ、筆者の参加は無かった。 本当に懐かしく思い出した。 施術が終わった後、幾つかのホームセンターをハシゴする。 子供の玩具箱やその他諸々を購入する為だ。 水槽に使えそうなモノも探してみたが、コレといって使えそうなモノはなし。 帰宅後、水槽に給餌する。 特に問題なし。 蒸発分としてRO水を5リットル足し水する。 |
||||||
昼から 換水用に使用する、 排水口の径は28φだったので、純正品のφ25/34mmのホースを5m買う。 これだけ太いとそれなりにいいお値段であった。 (;´Д`A``` このホースに適合するHIVP管はHIVP20(φ20/26mm)なので、こちらも1m購入。 それとφ20のエルボを2つ購入。 生体コーナーは軽く流し(見てると買いたくなってしまうので)、レッドレッグ・ハーミット Paguristes cadenati Forest, 1954 を3匹購入。 本当は、" 大人買い " で「居るだけ全部」頼んだのだが、生憎3匹しか残ってなかったのだ。(T-T) 店員の桑原くんと談話する。 「どうです? 水槽の調子は?」 「いやいや、それが絶好調なんだよ。」 「へぇ〜。」 「水槽立ち上げから、まだ1匹も落としてないんだよね。慎重に水槽に入れる順番とか考えたからねぇ。」 クック便のベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) が大量入荷していたので薦められる。 ベントラリス Pseudanthias ventralis の追加は考えているのだが、どうせだったらトンガ産(南太平洋タイプ)の個体が欲しい。 桑原くんが言うには、トンガ便はこの時期、水温が下がり過ぎててマトモな状態で入荷しないため、B-BOXでは入荷を見合わせているのだそうだ。 暖かくなれば、状態良く届くので、春先まで待って下さいとのこと。 まぁ、金銭的にも逼迫しているので、春先までお金を貯めて待ってることにしよう。 帰宅後、早速EHEIMポンプの工作に入る。 HIVP20をパイプカッターで15cm程に切り、塩ビ用接着剤でエルボと接着。 更に15cm程HIVP20を繋ぎ、またエルボを接着。 その先にまた15cm程に切ったHIVP20を接着・・・コの字型の塩ビ管を作成した。 水槽端に引っ掛けられるようにした訳だ。 片側にホースを繋ぎ(念のためホースバンドで留めた。)、EHEIMポンプ1262に接続した。 接着剤が乾く頃合いを見計らって換水開始だ。 水槽の水を60リットル排水し、予め作っておいた人工海水を注水。 ポンプのスイッチを入れる。 をを!凄い早い!! 60リットルの新海水を給水するのに2分かからず終了。 こりゃ、換水が楽だわ。 気を良くして、明日も換水することにする。 |
||||||
朝の水槽チェック。 ??? 水槽を力なく漂うピンクの物体が・・・。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) の雌だ。 そっと、網を入れる。 へんじがない。 ただのしかばねのようだ。 ノ━━━━( ̄□ ̄lll)━━━━ッ!!!! 今まで散々 " 絶好調 " とか " 1匹も死んでない " とか吹聴して回っていたバチが当たったのだろうか・・・? やはりジンクスを打ち破ることはできなかったようだ。 (´・ω・`)ショボーン 兎にも角にも水槽立ち上げから1匹も魚を殺してないって記録は、42日目にして潰えてしまった。 ベントラリス Pseudanthias ventralis 同士、スズメダイのように喧嘩していたので、闘争によるストレス、若しくは怪我が死因だと思われる。 他の魚は問題なし。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点も、殺菌灯効果からか、殆ど終息している。 昨日に引き続き60リットルの換水をする。 今までの苦労は何だったの?ってくらい呆気なく終わる。 これなら毎日やっても良いくらいだ。(笑) |
||||||
朝の水槽チェック。 完全にチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点は終息したようだ。 やはり、KDA500側のメインポンプを停止させ、給水が100%殺菌灯を通った水にした効果が現れたのだろうか? 出掛けにウチの嫁が、昼間エアコンを点けけて良いか?と言う。 何でも、ウチの長女の幼稚園の友達やお母さん達が遊びに来て、皆でバレンタインのチョコを作るのだそうだ。 お天気は朝から雨模様だし、気温もかなり低い。 普段、家族だけなら石油ファンヒーターで過ごすのだが、大人数の子供達やお母さん達が来るなら、やはりエアコンが良いだろう。 どうぞ、点けて下さい。 何も考えずにそう言って出社した。 深夜、帰宅してビックリ。 ガ━━━━(゚Д゚;)━━━━ン!!!! チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達が白点まみれ。 完全に粉吹き芋だ。 一瞬訳が解らなかったが、冷静に頭を整理して気付いた。 そうだ!エアコンだ!! 水槽が置いてあるリビングのエアコンは水槽の真上に設置してある。 だからエアコンを作動させると水槽水面に温風が直撃することになる。 エアコンのリモコンを手に取り、設定温度を確認すると28℃!! そう、先週の月曜からKDA500側のメインポンプを停めているから、どんなに水槽内の水温に上昇してもクーラーが作動しない状態になっていたのだ。(´・ω・`)ショボンヌ 恐らくエアコンから排気される28℃の熱風が水槽を直撃 → エアコン停止により水温急降下 → 白点大発生・・・となったことは推して知るべしだ。 更にタイミングが悪いことは重なるもので、底面吹き出し用MJ1200が1機、塩ビ管から外れてぶらぶら・・・スイッチが入る度に底砂をひり返している・・・。 (T-T) これではチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達が粉吹き芋になっても致し方ないってもんだ。 サンプを確認すると、海水の蒸発量が物凄く、20リットル以上蒸発していた。 他の魚も確認してみる。 肉眼で確認する限り、他魚に白点が付着している感じはない。 だがこのまま放置してよいものだろうか? こんな時こそ、キーパーの腕で今後の展開が左右されるもんだ。 とりあえず、給餌してみると、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も含め、どの魚も餌喰いは落ちていない。 呼吸が早くなっている様子も見られない。 1日2日、様子を見守ることにする。 蒸発分としてRO水を20リットル足し水する。 |
||||||
朝の水槽チェック。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達は隠れがちで、殆ど前面に出て来ない。 (´・ω・`)ショボーン やはり調子が悪いのだろう。 閑話休題 会社近くのパチ屋S店へ行く。 先週のリベンジで、CRエヴァンゲリオン 使徒、再び SFW を打つ。 座ったのは角台、177番台。(正直角台は好きではないのだが、この台しか空いてなかった。) 左隣の176番台が異様な出方をしていて、筆者が座った時点で20連荘以上・・・しかもず〜っと「レイ覚醒モード」だった。 2K投入した頃、SP1リツコからSP3綾波までジャンプ、綾波背景出現→初号機リーチ発展したので当たったか?と思ったが空かされる。 但し、SP4アスカまで頻繁にステップしたり、怪しい動きをしていたので、このまま追いかけることにする。 8K投入したところで、全く予告なし(モノリス予告すら無し)で、6上段リーチがかかる。 中出目が半コマずれで止まり、あぁ〜外れか・・・と思っていたら、いきなりATフィールドをブチ破る初号機出現で、4で大当たり。 をを!これが噂の「突然大当たり」ってヤツか。W( ̄ロ ̄;)W マジで全く予兆なしで大当たりしたのでビックリ。 9ラウンド目の「予告」出現。 「決戦、第三新東京市」 アスカ、難なく第5使徒 ラミエル撃破で、確変昇格。 176番台の爆出ししているオヤヂに「良かったなぁ。」と言われる。 何か漏れ、完全に見下されてるんですケド。 (;´Д`A``` 2回目はリーチ発生後、いきなりカヲル君全回転。 確変決定!! 3回目は8で当たり、昇格なし。 (´・ω・`)ショボーン ところが100回時短中62回転目に3分ミッション(ゼーレ)発生。 (≧∇≦)ノ彡☆ ヤタッ大当たり確定だ。 と思ってたら大当たりしない???ノヽァ?( ゚Д゚)?? ヨクヨク見ると、保留球が減ってない・・・何だ、擬似連か・・・紛らわしい。外れなのかと、ドキドキしちゃったよ。 結局擬似連4回も見せられるものの、3で大当たり。 時短中。 「エーーーストゥ!!」 アスカ擬似連 キタ(゚∀゚)ッ!! 「ツヴァイーーート!!」 「ドリーーーット!!」 あら?3回でリーチ? 当たんのか? 7で弐号機リーチ。 「敵はドコ?」中、シンジ同乗・・・で大当たり。 結局5連荘するものの、1箱呑まれて止め。 換金すると19.5K。 収支は11.5K+。(*^ー゚)b 176番台のオヤヂは36連荘して、連荘が終わったところでさっさと帰った。 ちなみに更に左隣の175番台も25連荘してた。 新しいエヴァは波が激しいようだ。 P M11:00頃帰宅。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達は餌が貰えると飛び出してきて、水槽前面を右に左にパタパタ泳いでいる。 動きは元気そのものだが、やはり粉吹き芋状態だ。 (>_<。) 今のところ他の魚に白点が付いている様子はないが、このまま放置していたら白点が蔓延してしまう可能性もある。 どうしたもんか? もう2〜3日様子を見て、状態が上がらなければチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達をバケツ治療・・・ってのが最善の方法だろうな。 |
||||||
今日は、バレンタインデー。 まぁ、水槽には何の関係もナイが。(笑) 朝の水槽チェック。 悲しいかな、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達は隠れがちで、殆ど姿を確認することができない。 (´・ω・`)ショボーン 凝視して、何とか3匹とも生存していることは解かったので、会社へ。 閑話休題 昨日に引き続き、会社近くのパチ屋S店に。 勿論目的はCRエヴァンゲリオン 使徒、再び SFW。 昨日やった177番台が気になっていたので、台に急ぐと偶然空き台。 (^^; 2KでSP1リツコからいきなりSP5シンジに・・・ラッキーって思っていたら、第16使徒 アルミサエル。(´・ω・`)ショボーン 何だ・・・零号機リーチか・・・終わったな。折角SP5にジャンプしたのに・・・。 ところが零号機の機体色がオレンジ!! やった!確定じゃん。 初号機チャンスでは昇格ならず。 9ラウンド目に予告文字出現。「決戦、第三新東京市」 アスカが第5使徒 ラミエルを討ち洩らすも、15ラウンド終了時にシンジが出て、確変突入。 時短1回転目でリラックスSP4アスカから3のリーチに。 弐号機リーチで難なく大当たり。 3回目はリラックスSPリツコから6のリーチに。 ミサトカーリーチで当たるも昇格なし。 100回時短中34回転目に5分ミッション発生(勿論確定)、「5分以内に3でリーチを発生させよ。」。 1回転目に大当たり。 時短74回転目にリラックスSP1リツコからシンクロリーチ、シンジへ。 4で大当たり。昇格なし。 100回時短を消化し、結局5連荘で止め。 21K+。(^◇^)ケケケ! 今日は投資金額が少なかった点がグッド。 ギャンブル運が上向きの時は、水槽の調子は下降するという有名なジンクスがある・・・。 例によって、PM11:00帰宅。 魚達は餌をネダって集まってくる。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も餌喰いは良いのだけど・・・やはり粉吹き芋状態。 (>_<) ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 の体側の黒い部分が白っぽくなっている。 ヤッコ類(Family Pomacanthidae )やチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )は調子を崩している時、体色が白っぽくなったり、逆に黒っぽくなったりする種が多い。(白っぽくなるか黒っぽくなるかは種によって違う。) 日頃良く観察していれば魚の状態をチェックする際の基準になる。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri の場合は体側の黒い部分が白っぽくなるので、この個体は体調不良だと言うことだ。 泳ぎ(胸鰭の動き)や呼吸には異変は見られない。 このまま放置するか悩んだが、結局バケツ治療することにした。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )は捕まえるのが容易い点が良いね。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri なんか 次いでインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 は餌を撒いておいて、餌に機を取られている間に網でサッと掬えた。 一番苦労したのはマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) で、先に2匹のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )を捕まえたのを目撃したからか、警戒して近づいて来なくなった。 まぁ、それでも15分ほど放置してたら再度出て来るようになったので、また餌を撒いて、網で掬った。 マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae が一番粉吹き芋状態で白点が酷かったから、何とかしたかったしね。
インドニシキ Pygoplites diacanthus (Boddaert, 1772 )の尾鰭の 3粒ほど付着している。 キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 ペア、ココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 )は問題ない。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) は雌の数が減っているようだ。 餌を撒いても元々苛められていた方の雄も出てこない。 探してみると、LRの隙間で虫の息だった。 (>_<。) 白点にやられたのだろうか? |
||||||
予定通り、いつもより30分早く起床する。 勿論、バケツの換水をする為だ。 朝のバケツチェック。(泣) ちょっとドキドキしながらバケツの蓋を開けてみるが、3匹ともチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )は元気に泳いでいた。 ε-(^・^;)ホッ バケツの中はチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の糞が沢山沈殿し、魚独特の臭い(金魚や熱帯魚屋に立ち込めている臭気)がする。 勿論バケツには濾過機能はないし(笑)、昨晩こいつ等を捕まえるのに餌をシコタマ撒いたので(その餌を喰い捲くっていたし)、水が痛んでいるからこの様な臭いを発しているのだろう。 早速換水だ。 先にバケツに新海水を用意する。 新海水はRO水である必要がないので、サクッとお湯を混ぜながら、水温24℃に合わせた。 比重は昨晩と同じ1.015。 水が出来たら、1匹づつプラケに掬い、状態を確認してから新海水が入ったバケツに入れていく。 この際、古い海水が混じったら水が痛む原因になるし、白点の遊走子を持ち込むことにもなりかねないので魚のみ、手でそっと掬って入れる。 まずは一番粉吹き芋になっていたマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) だ。 プラケで掬って確認する。 気持ち、昨晩よりは粒々が減っているような?減っていないような・・・? 泳ぎや呼吸に異変は見られない。 プラケをバケツの上に持っていき、そっとプラケに手を入れると・・・ピシャッ!! あらら、やっちまった。 。・゚・(ノД`)・゚・。 床の上をピチピチ跳ねるマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae 。 手で鷲掴みにし、バケツに入れる。 次にティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 をプラケで掬う。 昨晩体側の黒い部分が白っぽくなっていたのは嘘のように、漆黒に戻っている。 少しは状態が上向いてきた証か。 こちらは手で掬っても特別暴れる事はなかった。 最後にインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 。 元々一番程度が軽かったが、昨晩と変化はない。 元気そのものだ。 やはり手で掬っても暴れず、簡単にバケツに投入できた。 バケツの換水が終わったので、会社へ。 閑話休題 またまた昨日・一昨日に引き続き、会社近くのパチ屋S店・・・CRエヴァンゲリオン 使徒、再び SFW。 今日は177番台は埋まっていたので、空いていた173番台に座る。 1K打つも、リーチどころかSP1リツコすら来ない上に5分ミッション突入。 5分ミッションがウザイので、サクッと隣りの空き台172番台に移る。 3K、80回回すがこちらも5分ミッション突入。(´・ω・`)ショボーン 更に隣りの171番台に移る。 移った1回転目、モノリスが全点灯し、キール議長出現。 「第14の使徒」 を、ストーリー系だ。ラッキー! マルチになるのを祈るが出撃は弐号機のみ。 頑張れ、アスカ。 「完全勝利」 初号機チャンスで昇格せず。 (>_<) まぁ、お座り一発だから良いか・・・暫らく遊べるし。 と思っていたらさっきまで座っていた172番台に若い兄ちゃんが座り1Kで暴走モードゲット・・・。 確変ゲット、暴走継続、確変、暴走継続・・・連荘が続く。 筆者の台は100回転時短中、26回転目にリラックスSP4アスカ→零号機リーチを外し、82回転目に押しボタンミサト→押しボタン加持→弐号機リーチを外す。 こう言う台は良いんだけど、オカマ掘られる日ってのは、まず勝てないんだよなぁ。 結局呑まれ、更に5K追い銭するが、良い予告も出なくなった。 やはり今日は止めるべきだろう。 収支9K−。 (ノД`) 例の如く帰宅時刻はPM11:00。 深夜のバケツチェック。 3匹とも無事であった。 バケツに餌を投入。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri とインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus は与えたシュアーを貪り喰うが、マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae は餌喰いが良くない。 まぁ、元々プログナトデス(Genus Prognathodes )とロア(Subgenus Roa )とではロア(Subgenus Roa )の方が遥にタフだから、仕方がないか。 でも、ちょっと気になるな。 本水槽もチェックする。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) は7匹しか確認できず。(>_<) 昨晩岩陰で虫の息だった雄は姿が確認できない。 レッドレッグ・ハーミット Paguristes cadenati Forest, 1954 に解体されたんだろうな。 インドニシキ Pygoplites diacanthus (Boddaert, 1772 ) の尾鰭は綺麗になっていた。 キャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 やココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 は問題なさそうだ。 だが、あれだけ調子の良かったベントラリス Pseudanthias ventralis が急にポツポツ消えていくってのは、白点の疑いが強い。 ハナダイ(Subfamily Anthiinae )やハナスズキ(Genus Liopropoma )を含むハタ類(Family Serranidae )はキンチャクダイ(Family Pomacanthidae )やチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )に比べるとずっと白点に対する耐性が弱く、一度羅病するとあっと言う間に死んでしまう。 今後も注意して観察を続けねばなるまい。 尤も、白点供給魚と化していたチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )3匹を水槽から取り出しているから、直に終息すると思うのだけど・・・。 朝と同じようにバケツに新海水を作り、チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達を1匹づつプラケで掬って観察。 どのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )も特別状態の変化は無さそうだ。 これまた朝同様マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae から手で掬う・・・またまたビシャッ! 床でピチピチ・・・。 (´・ω・`)ショボーン どうもマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae はじっとしていてくれない。 残るロア(Subgenus Roa )2匹はやはり、手で掬っても暴れないのに・・・。 (-_-;)う〜ん・・・ |
||||||
朝。 ウチの娘達にチョコを食え、と起こされる。 毎日帰りが遅いので、子供達と顔を合わすことができない。(当然子供達は就寝中だ。) バレンタインに自分達が作ったチョコを食べて欲しかったようだ。 今朝も朝のバケツチェックから始まる。 ナンダカナァ〜、である。 もはや、元祖超時空流血日記の中のひとを超えるような流血ぶりになってきてはいまいか? (´・ω・`)ショボーン バケツを覗き込むが特に問題なし。 早速換水。 作業は昨日の朝と全く同じなので省略。 流石に今朝はマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) のダイブはなかったケド。 本水槽の方は水槽の裏の方でベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) の雌の亡骸を1体回収した。 日曜に雌1体、木曜に瀕死の雄1体。そして今日雌1体。 12匹居たベントラリス Pseudanthias ventralis も現在確認できるのは7匹のみなので、後2匹の雌が行方知れず・・・ってことだ。 他の魚は特別問題なし。 昼前に荷物が届く。 荷物の中身は生体・・・魚だったりする。
大きさは尾鰭の先の先まで入れて6cmくらい。 まぁまぁ小さい方だろう。 先住のベントラリス Pseudanthias ventralis と比べても、雄の大きさと変わらないくらい。 勿論体高があるから一見すると大き目に見える。 背鰭のフィラメントが長く美しい。 一旦 ペットバルーンの海水担当氏曰く「餌は冷凍餌を含め、全く食べていない。」とのことだ。 試しに隔離ケースでシュアーを投入してみると・・・普通に食べてるんですけど。(^^;;; まぁ、このテの魚は餌を食べ出すのは早いし、何でも食べてしまうからなぁ。 逆に、餌を何日間も食べない場合、終わってると言っても良いもんね。 減圧の影響からか、隔離ケース内では、蓋にペタっと貼り付く。 こんな状態では巧くないから、さっさと放してしまおう。 放流。 水槽裏側に泳いでいく。 暫らくして裏側から覗いて見ると、左側岩組みのオーバーハング部分に貼り付いている。 餌を撒くと、泳ぎ出し、パクパク食べている。 どうなるかな。 減圧が治ってくれることを祈るばかりだ。 (-人-) 色彩的にはベントラリス Pseudanthias ventralis の方が遥かにピンクも黄色部分も色濃くて綺麗だ。 それでもやはりバラハナダイ属(Genus Holanthias )特有の体型と、逆に淡い色彩は存在感充分だ。 ベントラリス Pseudanthias ventralis 達との折り合いが悪いことは重々承知している。 でもこの大きさならレフジウムでも飼育できそうだ。 大きくなるのが早い魚だから無理かも知れないけど、遊泳スペースがなければ成長も止めるかも知れないし。 それにしてもマダラハナダイ Odontanthias borbonius と言えば、僕も死ぬまでに一度は飼育してみたいと思っていた魚のひとつだったし(オドントアンティアス属(Genus Odontanthias )の魚全てが対象だけど(笑))、何年も待って漸く入手できることができるかどうかも怪しい魚だったはず。 価格も30マソオーバーとかだったし。(笑) それが、こんなに来るとは・・・ね。 ナンダカ有り難味が薄れたなぁ〜・・・って、こんなことでもないと、一生飼育することはできなかったんだろうけどね。 でも、このテの魚はやはり滅多に入手できない幻のままで居て欲しいなぁ。 まぁ、今回これだけ来るとダブついて売れ残ってるところも多いみたいだし、入荷が止まる可能性は高そうだ。 次は本命のバラハナダイ Holanthias katayamai Randall,,Mauge & Plessis, 1979 をキボンなんだけど。(^・^;) 日中は幼稚園の音楽会に行く。 夜。 変わらずマダラハナダイ Odontanthias borbonius は水槽裏側をチョロチョロしている。 給餌する。 ベントラリス Pseudanthias ventralis はどう数えてみても7匹だ。(´・ω・`)ショボーン 蒸発分としてRO水を10リットル足す。 バケツにも給餌する。 マルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae の餌喰いは完全に今までのように戻っている。 一安心だ。 バケツの換水。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達の白点は気持ち減ったかなぁ〜って感じか。 新しく作った海水は比重を1.013にする。 これくらいに下げた方が、白点が落ちるのが早いだろう。 明日からは1日1回の換水で凌ごうと思う。 バケツの水量を多くしてるし問題ないだろう。 |
||||||
朝のバケツチェック。 今日もチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達は元気だ。 本水槽のマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) は無事生存していた。 昨日と変わらず水槽裏側をチョロチョロ。 偶に水槽前面に出てこようとするがココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 が追いかけて追っ払っている。 特に酷い喧嘩ではないので、気にすることは無さそうだ。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius の黄色味が強いので気になるのだろう。 裏に表に水槽をグルグル観察すると、裏側でベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) の雌1匹の亡骸を見つけてしまった。(T-T) 水槽から取り出す。 念のため給餌し、ベントラリス Pseudanthias ventralis の数を数える。 取りあえず7匹。 昨日と変わってないので、この死骸は昨日の時点で既に虫の息になっていたのだろう。 他の魚は問題なし。 夜。 バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達に給餌する。 餌喰いはすこぶる良い。 換水。 プラケで1匹1匹確認する。 一番重病だったマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) も白点は10粒くらいになっている。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 も5粒くらい。 一番程度の軽かったインディアン・バタフライフィッシュ Chaetodon mitratus Gunther, 1860 に至っては1粒も確認できない。 比重を1.013にしたのが効いたか? 今日も同じ比重にした。 |
||||||
今日は税務署に行くために会社にお休みを戴いていた。 住宅を取得したので「住宅取得特別控除」の還付金申請に行くためだ。 税務署は半端なく混んでいた。(´・ω・`)ショボーン 結局、自宅に戻れたのは昼過ぎ。 自宅に帰り、水槽を確認すると、またまた底面吹き出し用MP1200が外れていた。 orz 例によって、外れたマキシはぶらぶらしていて、動作を始める度に底砂を掘り返している。 をいをい、折角白点のシストが落ち着いてきてるんだから、勘弁してくれよ。 今度、マキシの排水口にシールテープを巻いて、しっかり固定しなければいけないな。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) は水槽前面に出てこれるようになった。 ココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 も既に追いかけなくなったようだ。 今のところベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) と特別喧嘩している様子は見られない。 これくらいで折り合いが付いてくれると最高なんだけど・・・まぁそう巧くはいかないでしょう。 給餌する。 ベントラリス Pseudanthias ventralis は7匹健在。 他の魚達も問題なし。 白点供給魚が居なくなったからかな? で、その白点供給魚達は・・・と言うと元気一杯だ。 給餌すると、我先にと奪い合って餌を食べている。 換水の際プラケで確認するが、3匹とも殆ど白点は無くなった。 ほぼ完治している。 後は本水槽に戻すタイミングだけど・・・もう1週間くらいはこのままにしておいた方が良いだろうな。 本水槽の白点遊走子はまだ健在だろうが、1週間くらい宿主が居なければかなり減るだろうから。 2日ぶりにマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) を床に落としたことも、ここに記録しておこう。 。・゚・(ノД`)・゚・。 バケツの比重は本日も1.013。 そう言えば、HSA1000があまりスキミングされなくなっている。 そろそろインジェクターの掃除をしなければなるまい。ε-(ーдー)ハァ |
||||||
今朝はギリギリまで寝ていたので時間も無く、水槽を一瞥することなく会社へ向かう。 例によって深夜の帰宅。 まずバケツを確認。 3匹のチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達は元気そうだ。 給餌すると、皆バクバクと餌を爆喰いだ。 次いで、本水槽に目をやる。 水槽に近づくとベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達がワラワラと近寄ってくる。 数を数えると、ちゃんと7匹生存している。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) の姿が確認できなかったが、餌を撒くとドコからか泳いで来た。 今日で3日目だけど、ウチに着いた時よりは、多少は減圧も抜けてるっぽい。 まぁ、それでも頭を斜め下にしていることが多いけど。(^^;;; 他の魚達も問題ない。 一っ風呂浴びてから、バケツの換水を行う。 1匹1匹確認。 ティンカーズ・バタフライフィッシュ Chaetodon tinkeri Schultz, 1951 の尾鰭に僅かに白点が付着しているが、体側には全く見られない。 他の2匹には白点は認められず。 今日もまたマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) を床に落とした。 orz... もういい加減馴れてくれぃ。ヽ(`Д´)ノ バケツの比重は今日も1.013。 しかし、何だかんだ言って被害は最小限で乗り切った感がある。 元祖超時空流血日記の中のひとだったらそろそろこの辺で、バケツに蓋をし忘れてチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )が飛び出すとか、ヒーターを入れ忘れて凍死するとか、何かしらイベントを持ってくるところだが・・・。 (゜゜☆\(--メ) 我ながら、エンターテイメント性に乏しい。 やはり、パクリはパクリと言うところか? |
||||||
例によって帰宅は深夜だ。 テーブルの上に今月の電気料金の請求書が置いてあった。 PMD-1561Bを1基停めたし、リビングの照明も100W×5球の電球から、節電タイプの電球型蛍光灯にしてるから、少しは安くなったかな? 期待して開封したのだが、今月もやはり2マソオーバー。 orz... 水槽チェック。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) は大分水槽に馴れてきたようで、前面にも出てくる。 ただ、やはり減圧は抜けておらず、頭を斜め下にして泳いでいることが多い。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 ) 達とはお互いに牽制し合うこともなく、存在自体無いかのよう。 ベントラリス Pseudanthias ventralis 達はちゃんと7匹揃っているが、身体を痒がっているのか、底砂やLRに身体を擦り付けるような行動が見られる。 ヨクヨク観察すると、雌の何匹かに多少白い粒々が付着しているような・・・? 白点なのか、パウダーの底砂が付いてるのか良く解らない。 白点だとすると、ウチの水槽は白点スパイラルに突入してしまったのかも知れない。 他の魚もじっくり観察するが、白点は付いてないよなぁ・・・。 本水槽に残っているメンバーで一番白点が付き易いのはキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 ペアなので、目を皿のようにして凝視するも、特別粒々は付いて無さそうだ。 まぁ、当分は慎重に観察することが必要だな。 当然、バケツのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達も当面は収容所(バケツ)暮らしを強いることになる。 毎日バケツの換水をするので、人工海水代もバカにならん。 人工海水は、本水槽の換水とか、もっと有効に活用したいんだけどなぁ。 新しいタンクメイトを増やすのも控えた方が良いだろう。 そんな中、PCの電源を入れてメールチェックしていると こんな時に限って、探していたマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis Randall, 1975 の8cmサイズの入荷があったようだ。 (T-T) ロア亜属(Genus Roa )3匹混泳は当初からの予定だったし、ロア亜属(Genus Roa )の中でもマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis を入れようと目論んでいたから・・・。 本当はイエロークランド・バタフライフィッシュ Chaetodon flavocoronatus Myers, 1980 が第一目標なのだが、入荷の見込みは無いし、そもそも入荷しても買えるような金額ではないだろうから、現実的に考えればマルケサン・バタフライフィッシュ Chaetodon declivis がベスト。 さて、どうしたもんか・・・? 勿論白点スパイラルかも知れない本水槽には入れられるはずもないけど、今なら全てのチョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )がバケツの中だから、変なテリトリー意識も生まれず、却って混泳し易いかも知れない。 買ったばかりの魚をいきなりバケツ飼育ってのもなんだが・・・。 就寝前にバケツの換水も済ませておく。 チョウチョウウオ(Family Chaetodontidae )達を1匹づつ確認。 どの個体も白点は完治している。 今日はマルセラ・バタフライフィッシュ Prognathodes marcellae (Poll, 1950 ) を床に落とす事はなかった。 (暴れ捲くってプラケから飛んだのだが、偶然新しい海水を入れたバケツに飛び込んでくれただけだが・・・。(^^;;;) 本水槽の足し水を数日サボっていたのでRO水を15リットル投入した。 | ||||||
深夜帰宅。 魚に給餌しつつ、タンクメイトのチェック。 ベントラリス Pseudanthias ventralis (Randall, 1979 )達は欠けることなく、7匹健在。 雌の白点らしき?粒々も落ちて綺麗なものだ。 ただ、何匹かの雌が若干肌荒れを起こしているような気がする。 喧嘩によるスレ、だろうか? 逆にマダラハナダイ Odontanthias borbonius (Valenciennes, 1828 ) の胸鰭に粒々した物体が・・・。。・゚・(ノД`)・゚・。 白点か? もしかして、ウチの水槽は、完全に白点スパイラルに突入してしまったのだろうか? 慌てて、他の魚に目をやる。 じっくり観察するもキャンディー・バスレット Liopropoma carmabi Randall, 1963 やココス・ピグミーエンゼルフィッシュ Centropyge joculator Smith-Vaniz & Randall, 1974 には全く付着していないようだ。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius の体側等も観察してみるが、白い粒々が付着しているのは胸鰭のみだ。 マダラハナダイ Odontanthias borbonius にしてもベントラリス Pseudanthias ventralis にしてもハナダイ類(Subfamily Anthiinae )はLRの隙間や砂の上等に着底して休むから、只単に底砂が付着しただけ・・・なのかも知れない。 だとしたら、腹鰭に粒々が付着してないってのも変な話だよな・・・。 /(。 ̄。)\ハテ? まぁ、こいつらをとっ捕まえてどうこうするってのも現実的ではないので、もう1日様子を見るしかないだろう。 バケツに隔離中のチョウチョウウオ( |